株式会社アドバンテスト

株式会社アドバンテスト

6857
半導体装置業界
1,988
Tokyo
1954年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
テストシステム事業 (90%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
サービス他 (10%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

世界最大級の半導体テストシステムメーカー。AI向け高性能半導体のテスト需要拡大で急成長。

収益

Q3

8,005億円

+46.3% 前年比

純利益

2,485億円

+105.0% 前年比

平均年収

1,049.2万円

業界平均: 1,306万円

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

AI関連需要の拡大により業績が大幅に改善し、通期予想も上方修正されている。地政学的リスクや為替変動リスクには注意が必要。

ハイライト

  • 売上高、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益が過去最高額を更新。
  • AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大。
  • 通期連結業績予想を上方修正。売上高は1兆700億円、営業利益は4,540億円を見込む。

リスク・懸念事項

  • 地政学的リスクや急激な為替変動リスクなど、依然として予断を許さない状況。

経営陣の説明

  • 下期全体としては、上期実績と同水準の売上高を計上できる見通し。

セグメント分析

  • テストシステム事業では、SoCテストシステムにおいて、高性能SoC半導体向けの売上が大幅に増加。
  • サービス他部門では、当社グループ製品の設置台数の増加に伴い、サポート・サービスの売上が伸びた。

特殊要因・一時的項目

  • サービス他部門のセグメント利益には、事業の一部譲渡による譲渡益約25億円が含まれる。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.1兆円

営業利益予想

4,540億円

純利益予想

3,285億円

売上高は2025年10月時点の9,500億円から1兆700億円へ、営業利益は3,740億円から4,540億円へ、税引前利益は3,715億円から4,525億円へ、当期利益は2,750億円から3,285億円へ、それぞれ上方修正します。