AGC株式会社
5201
ガラス・土石製品業界
8,014 人
Chiyoda-ku, Tokyo
1907年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
化学品 (28%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
オートモーティブ (25%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
建築ガラス (21%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
電子 (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ライフサイエンス (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
セラミックス・その他 (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
消去又は全社 (-2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界最大手のガラスメーカー。建築用・自動車用ガラスに加え、電子・ディスプレイ、化学品、ライフサイエンスなど多角的な事業展開と高度な素材技術が強み。
収益
通期
2.1兆円
-0.4% 前年比
純利益
692億円
-188.8% 前年比
ROE (自己資本利益率)
4.30%
業績推移
AI分析サマリーIFRS
2025年12月期の業績は増収増益となり、財務状況も安定している。2026年12月期の業績予想も増収増益を見込んでいるが、世界経済の不確実性がリスク要因となる。
ハイライト
- •2025年12月期の連結業績は、売上高が2兆5883.2億円、営業利益が1274.65億円、親会社株主に帰属する当期純利益が691.62億円。
- •建築ガラスとオートモーティブが増収増益。
- •税引前利益は、前期に発生したロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損及びライフサイエンスに係る減損損失が剥落したことから大幅に増加。
- •2026年12月期の連結業績予想は、売上高が2兆2000億円、営業利益が1500億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益が770億円。
リスク・懸念事項
- •世界経済の先行き不透明感が継続しており、地政学リスクの高まり、原燃材料価格の変動等が懸念される。
経営陣の説明
- •オートモーティブは品種構成改善や価格政策の効果、エッセンシャルケミカルズでは塩化ビニル樹脂の販売価格下落、電子部材ではEUV露光用フォトマスクブランクスの出荷減等がありました。
セグメント分析
- •建築ガラスは、欧米では欧州での出荷減少があったものの、価格政策の効果に加えて円安による増収影響により前期を上回りました。オートモーティブは、出荷は欧州では減少したものの、日本で増加したことに加え、全地域での品種構成改善や価格政策効果、円安による増収影響により、前期を上回りました。
特殊要因・一時的項目
- •その他費用として前期に発生した、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損及びライフサイエンス (バイオ医薬品CDMO) に係る減損損失が剥落
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.2兆円
営業利益予想
1,500億円
純利益予想
770億円
