調味料・食品
59%うま味調味料、ソース、だし、スープなどの調味料および一般食品の製造・販売を行います。
事業セグメント構成
アミノ酸技術で世界をリードする食品・バイオ企業。調味料や冷凍食品のほか、半導体用絶縁材料(ABF)やヘルスケア分野でも高いシェアと競争力を持つ。
収益
1.5兆円
+6.3% 前年比
純利益
703億円
+19.3% 前年比
ROE (自己資本利益率)
9.00%
1909年に世界初のうま味調味料「味の素」を発売して以来、アミノ酸技術を核にグローバル展開する日本を代表する食品・バイオ企業です。現在は「アミノサイエンスで、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」を掲げ、食品事業で培った知見をヘルスケアや電子材料(半導体絶縁材)へと応用。特に半導体パッケージ用電子材料「ABF」は世界シェアほぼ100%を誇り、ハイテク産業に不可欠な素材メーカーとしての側面も強めています。
「調味料・食品(味の素、ほんだし等)」「冷凍食品」「ヘルスケア等(アミノ酸、電子材料)」の3領域で収益を上げます。安定した食品事業のキャッシュフローを、成長著しい半導体材料やバイオ医薬品受託などの高付加価値領域に再投資するサイクルを確立しており、食品メーカーの枠を超えた高収益体質を目指しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
うま味調味料、ソース、だし、スープなどの調味料および一般食品の製造・販売を行います。
家庭用および業務用向けの冷凍おかず、米飯、麺類などの開発と販売に特化した事業です。
健康食品、サプリメント、美容関連製品の展開や新領域のビジネスを包含するセグメントです。
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
1.6兆円
営業利益予想
1,800億円
純利益予想
1,200億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 1.5兆円 | 1,140億円 | 703億円 | 1.7兆円 | +6.3% |
2024 通期 | 1.4兆円 | 1,467億円 | 871億円 | 1.8兆円 | +5.9% |
2023 通期 | 1.4兆円 | 1,489億円 | 941億円 | 1.5兆円 | +18.2% |
2022 通期 | 1.1兆円 | 1,246億円 | 757億円 | 1.5兆円 | +7.3% |
2021 通期 | 1.1兆円 | 1,011億円 | 594億円 | 1.4兆円 | — |
平均年収
1,036.7万円
業界平均: 899.1万円
平均年齢
44.3歳
平均勤続年数: 19.4年
従業員数
3,627人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。