味の素株式会社
2802
食品・飲料業界
3,627 人
Tokyo
1925年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
調味料・食品 (60%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ヘルスケア等 (21%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
冷凍食品 (19%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アミノ酸技術で世界をリードする食品・バイオ企業。調味料や冷凍食品のほか、半導体用絶縁材料(ABF)やヘルスケア分野でも高いシェアと競争力を持つ。
収益
Q3
1.2兆円
+1.1% 前年比
純利益
897億円
+8.9% 前年比
平均年収
1,036.7万円
業界平均: 920.1万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
味の素の第3四半期決算は、増収増益で着地し、通期予想も上方修正された。特にヘルスケアセグメントの利益成長が著しい。
ハイライト
- •売上高は調味料・食品セグメントの増収等により、前年同期比1.1%増の1兆1,641億円。
- •事業利益はヘルスケア等セグメント及び調味料・食品セグメントの増益等により、前年同期比5.6%増の1,459億円。
- •親会社の所有者に帰属する四半期利益は、事業利益の増益等により、前年同期比8.9%増の897億円。
- •通期の業績予想を修正し、売上高は1兆6,000億円、事業利益は1,810億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,300億円と予想。
経営陣の説明
- •売上高については、経済状況や販売状況等を足元の事業環境下で見直した結果、調味料・食品セグメントを114億円、冷凍食品セグメントを95億円前回予想から引き下げ、ヘルスケア等セグメントを17億円前回予想から引き上げたこと等により、全社で前回予想から180億円引き下げ1兆6,000億円といたしました。修正予想に対する売上高の進捗率は72.8%です。
セグメント分析
- •調味料・食品セグメントは販売増等により増収、冷凍食品セグメントは換算為替の影響等により減収、ヘルスケア等セグメントは電子材料の販売好調の影響等があるも、味の素アルテア社売却の影響等により減収。
特殊要因・一時的項目
- •第4四半期連結会計期間にその他の営業収益で固定資産の売却益を計上する予定。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.6兆円
営業利益予想
1,810億円
純利益予想
1,300億円
売上高、事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を修正
