システムサービス
33%顧客の要望に合わせた情報システムの受託開発や、要件定義から設計・開発、導入支援までを一貫して提供するSI(システムインテグレーション)事業です。
事業セグメント構成
独立系システムインテグレーターの先駆。金融、流通、製造などの幅広い顧客基盤を持ち、DX支援や社会課題解決型のプラットフォーム提供に強み。
収益
4,040億円
+9.2% 前年比
純利益
270億円
+6.8% 前年比
ROE (自己資本利益率)
16.08%
BIPROGY(旧日本ユニシス)は、特定のメーカーに縛られない「独立系」の強みを活かした国内有数のシステムインテグレーター(SIer)です。1958年の設立以来、金融、流通、製造など多岐にわたる業界の基幹システムを支えてきました。現在は単なる受託開発から脱却し、顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する「ビジネスエコシステム」の構築に注力。社名変更を経て、リテールメディア大手を買収するなど、データ利活用を中心としたプラットフォーム企業へと進化を続けています。
システムサービス(開発)、サポートサービス(保守)、アウトソーシング、ソフトウェア、ハードウェアの5つの領域で収益を上げます。特に利益率30%を超えるシステム開発とサポートが利益の柱です。最近では、自社でプラットフォームを運営し、利用料を得るストック型のビジネスモデルや、データを活用したマーケティング支援など、非SI領域の拡大を急いでいます。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
顧客の要望に合わせた情報システムの受託開発や、要件定義から設計・開発、導入支援までを一貫して提供するSI(システムインテグレーション)事業です。
システムの安定稼働を支援する運用・保守サービスや、ヘルプデスク、ハードウェアの修理・点検など、導入後の継続的な技術支援を提供します。
顧客のシステム運用やデータセンター運営、ビジネスプロセス(BPO)などを一括して請け負い、高度な専門性と効率的な業務運営を提供します。
自社開発のパッケージソフトや他社製ソフトウェアのライセンス販売、および導入に伴うカスタマイズやバージョンアップなどの関連サービスを行います。
サーバー、ストレージ、PC、ネットワーク機器などの情報関連機器の調達・販売を行い、システム構築に必要なインフラ機器をトータルで提供します。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
4,200億円
営業利益予想
426億円
純利益予想
290億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 4,040億円 | 391億円 | 270億円 | 3,309億円 | +9.2% |
2024 通期 | 3,701億円 | 333億円 | 252億円 | 3,142億円 | +8.9% |
2023 通期 | 3,399億円 | 297億円 | 202億円 | 2,804億円 | +7.0% |
2022 通期 | 3,176億円 | 274億円 | 205億円 | 2,686億円 | +3.0% |
2021 通期 | 3,084億円 | 246億円 | 166億円 | 2,540億円 | — |
平均年収
846.2万円
業界平均: 920.2万円
初任給
27.2万円
月額 272,000円
平均年齢
46.4歳
平均勤続年数: 20.8年
従業員数
4,254人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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