キヤノン株式会社
7751
家庭用電子機器業界
23,457 人
Tokyo
1937年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
プリンティング (53%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
イメージング (22%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
メディカル (12%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
インダストリアル (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他及び全社 (5%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
デジタルカメラ、プリンター、複合機の大手。光学技術を活かし、医療機器や産業機器にも展開。
収益
通期
4.6兆円
+2.5% 前年比
純利益
3,321億円
+107.5% 前年比
平均年収
865.7万円
業界平均: 929.5万円
業績推移
AI分析サマリーUS-GAAP
キヤノンは、2025年12月期において、売上高、営業利益、税引前当期純利益、当期純利益のいずれも増加を達成。2026年12月期についても増収増益を見込んでいる。
ハイライト
- •売上高は前期比2.5%増の4兆6,247億円となり、2期連続で過去最高売上を更新
- •営業利益は前期比62.8%増の4,554億円
- •税引前当期純利益は前期比で60.1%増の4,821億円
- •当社株主に帰属する当期純利益は前期比107.5%増の3,321億円
- •2026年12月期の連結業績見通しは、売上高4兆7,650億円、営業利益4,790億円、税引前当期純利益4,950億円、当社株主に帰属する当期純利益3,410億円と予想
リスク・懸念事項
- •貿易政策の変化や地政学的リスクが高まる可能性、各国の金融緩和や財政政策による下支え。
経営陣の説明
- •グローバル優良企業グループ構想Phase VIで築いたモメンタムを維持しつつ、収益性の更なる向上に向けて構造改革を進めていく一方で、競争力の高い当社製品の拡販を見込んでいる。
セグメント分析
- •プリンティングビジネスユニットでは、米国での投資先送りの影響により減収。オフィス向け複合機は新シリーズimageFORCEの主力機の販売は伸びているものの、全体では欧米を中心に台数が減少。メディカルビジネスユニットでは、米国では下期より新規に契約した代理店を通じた販売が本格化、新興国でも販売が増加し堅調に推移。イメージングビジネスユニットでは、EOS R50 VやPowershot V1など動画クリエーター向けの製品が若年層需要などを捉えて好調に推移、当期末に発売したフルサイズモデルのEOS R6 Mark IIIなどの販売増も寄与。インダストリアルビジネスユニットでは、半導体露光装置はメモリやパワー半導体向けの需要は弱含む中で、AI向け需要は高水準を維持。
特殊要因・一時的項目
- •メディカルビジネスユニットでのれんの減損損失
業績予想 (2026年度)
売上高予想
4.8兆円
営業利益予想
4,790億円
純利益予想
3,410億円
