ペイメント
60%クレジットカード決済やキャッシュレス決済基盤を提供し、加盟店の販売支援や利便性の高い決済手段を構築します。
事業セグメント構成
セゾンカードを展開する独立系クレジットカード大手。決済事業を核に、リース、不動産、海外金融など幅広く展開。デジタル技術を強みに次世代決済サービスをリード。
収益
4,228億円
+16.9% 前年比
純利益
664億円
-9.0% 前年比
ROE (自己資本利益率)
9.41%
株式会社クレディセゾンは、1951年設立の独立系クレジットカード大手です。「セゾンカード」ブランドを軸に、決済事業のみならず、リース、不動産、ファイナンス、そしてインドや東南アジアを中心としたグローバル金融事業を多角的に展開しています。特定の銀行グループに属さない独立系としての機動力を活かし、近年はデジタル技術(AI)を駆使した与信審査の高度化や、ゴールド以上のプレミアムカード戦略を強化。金融サービスをITの力で革新する「ファイナンスITカンパニー」への変革を進めています。
クレジットカードの決済手数料やリボ払い利息が主軸のペイメント事業に加え、高い営業利益率を誇る住宅ローン等のファイナンス事業、不動産関連、リースなど複数の収益源を持ちます。BtoB決済や海外でのレンディング(貸付)拡大により、決済連動型以外の収益基盤も強化しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
クレジットカード決済やキャッシュレス決済基盤を提供し、加盟店の販売支援や利便性の高い決済手段を構築します。
企業の設備投資を支援するファイナンス・リースを提供し、産業機械やOA機器などの導入を資金面からサポートします。
キャッシュレス決済やクレジットカード、インターネット銀行などのフィンテックサービスを通じて、デジタル経済圏における金融ソリューションを提供します。
不動産投資信託(REIT)の資産運用や管理、不動産コンサルティングなど、不動産に付帯する多様なサービスを提供し、手数料収益の獲得を目指す事業です。
海外市場における融資や投資銀行業務、資産運用サービスなどを幅広く展開する事業です。海外拠点を通じて、現地の法人顧客や日系企業のグローバル活動を支援します。
水族館、ホテル、スポーツ施設などの運営を通じて、顧客にレジャーや癒やしを提供するエンタテインメント事業です。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
4,790億円
営業利益予想
960億円
純利益予想
675億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 4,228億円 | — | 664億円 | 4.7兆円 | +16.9% |
2024 通期 | 3,616億円 | — | 730億円 | 4.3兆円 | +12.1% |
2023 通期 | 3,226億円 | — | 436億円 | 3.9兆円 | +7.9% |
2022 通期 | 2,990億円 | — | 354億円 | 3.6兆円 | +5.8% |
2021 通期 | 2,826億円 | — | 361億円 | 3.4兆円 | — |
平均年収
602.9万円
業界平均: 928.3万円
初任給
24.6万円
月額 246,000円
平均年齢
44.1歳
平均勤続年数: 14.9年
従業員数
3,624人
2025年09月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年09月)
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