株式会社クレディセゾン
8253
金融業界
3,624 人
Toshima, Tokyo
1951年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ペイメント (59%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ファイナンス (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
グローバル (13%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
不動産関連 (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
リース (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エンタテインメント (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
セゾンカードを展開する独立系クレジットカード大手。決済事業を核に、リース、不動産、海外金融など幅広く展開。デジタル技術を強みに次世代決済サービスをリード。
収益
Q2
2,282億円
+16.2% 前年比
純利益
274億円
+3.8% 前年比
平均年収
602.9万円
業界平均: 1,095.4万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
クレディセゾンは、デジタル戦略の推進と構造改革により増収を達成したが、グローバル事業の不振とアミューズメント事業からの撤退により、最終利益は減少した。通期の業績予想は下方修正されたため、今後の事業展開に注目する必要がある。
ハイライト
- •純収益は2,281億67百万円(前年同期比16.2%増)、事業利益は450億10百万円(前年同期比12.5%増)。
- •親会社の所有者に帰属する中間利益は273億53百万円(前年同期比3.8%減)。
- •デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)に3年連続で選定された。
- •OpenAI, Inc.が提供する企業向け生成AIサービス「ChatGPT Enterprise」を全社員に導入した。
- •通期の業績予想を下方修正した。
リスク・懸念事項
- •米国の通商政策の影響によりわが国の景気が下振れするリスク、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響など。
- •金融資本市場の変動等の影響。
- •先進的テクノロジーの活用や異業種参入によって新たな金融サービスが次々と創出されるなど、企業間競争が激化する。
経営陣の説明
- •当中間連結会計期間は、「ペイメント事業」「ファイナンス事業」「不動産関連事業」等が伸長した。
セグメント分析
- •ペイメント事業: GOLDカード以上のプレミアム層及び法人(個人事業主・SME (Small and Medium Enterprises:中小企業))を中心に高稼働・高単価の顧客の獲得・育成に戦略的に注力。
特殊要因・一時的項目
- •2025年7月18日付「連結子会社の会社分割及び異動(株式譲渡)に関する基本合意書締結のお知らせ」に記載のとおり、アミューズメント事業からの撤退に伴う損失等を織り込んだ。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
4,735億円
営業利益予想
960億円
純利益予想
590億円
