株式会社ダイフク
37%日本国内において、マテリアルハンドリングシステムや自動倉庫、搬送設備の開発・製造・販売を行う事業。
事業セグメント構成
マテリアルハンドリング(物流システム)の世界最大手。自動倉庫や搬送システムで世界首位のシェアを誇り、物流・製造業の自動化を牽引する。
収益
6,607億円
+17.3% 前年比
純利益
781億円
+36.8% 前年比
ROE (自己資本利益率)
18.40%
株式会社ダイフクは、1937年創業のマテリアルハンドリング(物流システム)における世界最大手企業です。自動倉庫、搬送・仕分けシステム、保管システムなどの設計・製造からメンテナンスまでを一貫して手掛け、世界トップシェアを誇ります。近年は、EC市場の拡大に伴う物流センターの自動化や、生成AI向け半導体工場のクリーンルーム搬送需要を背景に、4期連続で過去最高業績を更新。人手不足という世界的課題を技術力で解決する「自動化のリーディングカンパニー」として、製造・流通・空港など幅広い業界のインフラを支えています。大阪に本社を置き、売上の約7割を海外が占めるグローバル企業です。
ダイフクの収益源は、物流システムのコンサルティング・設計・製造・据付を担う「システム販売」と、納入後の保守・点検・改修を担う「アフターサービス」の2本柱です。一度システムを導入すると長期的なメンテナンス需要が発生するストック型ビジネスの側面もあり、高い収益性を維持しています。特に半導体製造ライン向けや大型物流センター向けのカスタム案件が、高付加価値な収益源となっています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
日本国内において、マテリアルハンドリングシステムや自動倉庫、搬送設備の開発・製造・販売を行う事業。
産業用コンピュータやIoT機器、計測制御システムの開発・製造・販売をグローバルに展開する事業。
北米地域において、物流システム、空港手荷物搬送システム、自動搬送設備の販売・保守・施工を行う事業。
韓国を中心に、半導体やフラットパネルディスプレイ製造工場向けのクリーンルーム内搬送システム事業。
中国において、半導体および液晶パネル製造ライン向けの自動搬送システムの製造、販売、保守を行う事業。
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
7,000億円
営業利益予想
1,050億円
純利益予想
800億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 6,607億円 | 1,008億円 | 781億円 | 7,542億円 | +17.3% |
2024 通期 | 5,632億円 | 715億円 | 571億円 | 6,887億円 | -6.4% |
2023 通期 | 6,019億円 | 589億円 | 412億円 | 5,516億円 | +17.5% |
2022 通期 | 5,123億円 | 503億円 | 359億円 | 4,833億円 | — |
平均年収
822.8万円
業界平均: 786.7万円
初任給
27.5万円
月額 275,000円
平均年齢
41.6歳
平均勤続年数: 14.7年
従業員数
3,691人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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