株式会社ダイフク

株式会社ダイフク

6383
機械業界
3,691
Osaka, Osaka
1937年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
株式会社ダイフク (37%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
Daifuku North America, Inc. (DNA) グループ (25%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (23%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
大福自動搬送設備(蘇州)有限公司(DSA) (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
Clean Factomation, Inc. (CFI) (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
コンテックグループ (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

マテリアルハンドリング(物流システム)の世界最大手。自動倉庫や搬送システムで世界首位のシェアを誇り、物流・製造業の自動化を牽引する。

収益

通期

6,607億円

+17.3% 前年比

純利益

781億円

+36.8% 前年比

ROE (自己資本利益率)

18.40%

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体的に好調な業績であり、今後の成長も期待できる。ただし、外部環境の変化には注意が必要。

ハイライト

  • 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、4期連続で過去最高を更新
  • 売上高は2024年3月期に記録した過去最高を更新
  • 2025年10月に米国新工場が竣工し、稼働開始
  • 2026年12月期の連結業績予想では、売上高7000億円、営業利益1050億円、親会社株主に帰属する当期純利益800億円を見込む

リスク・懸念事項

  • 米国の通商政策や中国経済の低迷による不透明感
  • 国内外の経済・競合状況、各種リスク要因などの様々な不確定要素

経営陣の説明

  • 利益面では、生産効率化・プロジェクト管理の強化によるコスト削減、収益性を重視した受注の徹底等により利益率が向上し、増益となりました。

セグメント分析

  • Clean Factomation, Inc. (CFI)は、生成AI向け先端半導体投資の強い需要が継続し、好調に推移しました。

特殊要因・一時的項目

  • 為替変動の影響により、前連結会計年度比で受注高は約68億円、売上高は約55億円、営業利益は約6億円、それぞれ減少しました。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

7,000億円

営業利益予想

1,050億円

純利益予想

800億円