ダイキン工業株式会社

ダイキン工業株式会社

6367
機械業界
7,866
Osaka, Osaka
1924年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
空調・冷凍機事業 (93%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
化学事業 (5%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他事業 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

空調機で世界トップシェアを誇る。冷媒から機器開発まで一貫して手掛ける垂直統合に強みがあり、グローバル展開と省エネ技術で業界をリード。

収益

Q3

3.7兆円

+2.0% 前年比

純利益

1,954億円

+4.6% 前年比

平均年収

854.8万円

業界平均: 789.3万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体として増収ではあるものの、営業利益が減益となっている。しかし、通期予想は上方修正されている。

ハイライト

  • 売上高は前年同期比2.0%増の3兆6,663億29百万円
  • 営業利益は3,079億10百万円(前年同期比3.4%減)
  • 経常利益は3,056億67百万円(前年同期比4.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益は1,953億73百万円(前年同期比4.6%増)

リスク・懸念事項

  • 世界経済の先行き不透明感
  • 北米、欧州、アジアなどを中心に、世界各地域の需要の回復が想定以上に遅れる見込み

経営陣の説明

  • 販売価格政策の推進と当社シェアの向上の両立や、アプライド空調事業の積極的拡大などグローバル全体での収益力強化と経営体質強化に向けた取り組みを加速

セグメント分析

  • 空調・冷凍機事業: 国内空調では、業務用・住宅用市場ともに需要が堅調に推移
  • 化学事業: 半導体分野での需要低迷と流通在庫調整の影響を受ける
  • その他事業: 油機事業では産業機械用油圧機器の販売が増加

業績予想 (2026年度)

売上高予想

4.9兆円

営業利益予想

4,130億円

純利益予想

2,680億円