大日本印刷株式会社
7912
印刷業界
9,785 人
Shinjuku, Tokyo
1894年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
スマートコミュニケーション (49%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ライフ&ヘルスケア (35%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エレクトロニクス (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界最大級の総合印刷会社。出版・商業印刷に加え、エレクトロニクス関連やリチウムイオン電池用資材など、独自の印刷・情報技術を活かし多角的に事業を展開。
収益
Q3
1.1兆円
+4.6% 前年比
純利益
854億円
-26.4% 前年比
平均年収
829.8万円
業界平均: 823.3万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に増収増益だが、純利益は前年を下回る。通期業績予想を上方修正しており、今後の成長に期待。
ハイライト
- •売上高は1兆1,282億円で前年同期比4.6%増
- •営業利益は763億円で前年同期比21.8%増
- •経常利益は875億円で前年同期比9.8%増
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は854億円で前年同期比26.4%減
- •通期業績予想を修正し、売上高1兆5150億円、営業利益1030億円、親会社株主に帰属する当期純利益1000億円を見込む
リスク・懸念事項
- •地政学リスクの変化、各国・地域の政策動向、原材料費や物価の変動など、景気の先行きは依然として不透明
経営陣の説明
- •事業戦略、財務戦略、非財務戦略に基づき、持続的な事業価値・株主価値の創出に注力
セグメント分析
- •スマートコミュニケーション部門では新型プリンター関連の需要増加等により写真プリント用部材が好調。ライフ&ヘルスケア部門ではリチウムイオン電池用バッテリーパウチがIT向けで堅調。エレクトロニクス部門では有機ELディスプレイ製造用メタルマスクがスマートフォンでの採用拡大により増加
特殊要因・一時的項目
- •投資有価証券の売却に伴う特別利益を計上
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.5兆円
営業利益予想
1,030億円
純利益予想
1,000億円
