エーザイ株式会社

エーザイ株式会社

4523
製薬業界
2,998
Bunkyo, Tokyo
1941年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アメリカス (37%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本 (29%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
中国 (16%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
EMEA (10%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
イーストアジア・グローバルサウス (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

アルツハイマー型認知症治療薬などで世界をリードする研究開発型企業。神経領域とがん領域を重点とし、患者様利益を最優先する「hhc」理念をグローバルに展開。

収益

Q3

6,200億円

+3.1% 前年比

純利益

418億円

-8.1% 前年比

平均年収

1,055.7万円

業界平均: 1,067.2万円

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

全体として、レケンビ等の新製品が成長を牽引しているものの、一時的な要因により減益となっている。通期予想は据え置きであり、今後の動向を注視する必要がある。

ハイライト

  • 売上収益は3.1%増の6,199億円、医薬品事業の売上が貢献。
  • アルツハイマー病治療薬「レケンビ」、抗がん剤「レンビマ」、不眠症治療剤「デエビゴ」が売上を牽引。
  • 営業利益は1.7%減の544.52億円、前年同期に一時金収入があった影響。
  • 通期予想は据え置きで、売上収益7,900億円、営業利益545億円を見込む。
  • 1株当たり四半期利益は148.31円。

リスク・懸念事項

  • 競争激化や薬価改定による収益への影響、開発の遅延、規制変更による影響などが懸念される。

経営陣の説明

  • 売上収益は増加したが、前年同期に権利譲渡に係る一時金を計上した影響を吸収し、増収となった。医薬品事業のセグメント利益は増加した。

セグメント分析

  • ニューロロジー領域では、「レケンビ」が大幅に伸長。オンコロジー領域では、「レンビマ」が伸長。

特殊要因・一時的項目

  • 前年同期には、戦略的提携の終結に伴う一過性の利益59億円を計上したことや、販売権の譲渡益を計上した。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

7,900億円

営業利益予想

545億円

純利益予想

435億円