FA部門
24%工場自動化(FA)を実現するための制御機器、産業用ロボット、センサーなどの製品開発および製造ラインの構築提案を行う事業部門です。
事業セグメント構成
FA(ファクトリーオートメーション)用NC(数値制御)装置で世界首位。産業用ロボットでも高いシェアを誇る。
収益
7,971億円
+0.2% 前年比
純利益
1,476億円
+10.8% 前年比
ROE (自己資本利益率)
8.60%
1972年に富士通から分社して設立された、工作機械用数値制御(NC)装置で世界シェア首位を誇るFA(ファクトリーオートメーション)の世界的リーダーです。山梨県忍野村の広大な森の中に本社を置き、黄色いコーポレートカラーの産業用ロボットやロボマシンでも高いシェアを持ちます。徹底した自動化と内製化により、製造業として驚異的な利益率と財務基盤を維持しており、「壊れない、壊れても全世界で修理する」というサービス体制が顧客から絶大な信頼を得ています。
工場自動化の「脳」にあたるNC装置、人の代わりに作業する「腕」の産業用ロボット、そして小型マシニングセンタ等の「ロボマシン」の製造販売が柱です。単なるハード販売だけでなく、導入後数十年にわたって保守を行う「サービス部門」が売上の約17%を占め、景気変動に左右されにくい安定した収益源となっています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
工場自動化(FA)を実現するための制御機器、産業用ロボット、センサーなどの製品開発および製造ラインの構築提案を行う事業部門です。
多関節ロボットや自動搬送ロボットの開発、エンジニアリング、保守サービスを行い、製造や物流現場の省人化を支援する事業部門です。
小型切削加工機や射出成形機などの自動化加工機の開発・製造を行い、高い生産性と加工精度を顧客に提供する事業部門です。
納入した製品やシステムの長期間の稼働維持を目的としたメンテナンス、修繕、部品供給、技術相談などのサポート全般を担当する部門です。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 7,971億円 | 1,588億円 | 1,476億円 | 1.9兆円 | +0.2% |
2024 通期 | 7,953億円 | 1,419億円 | 1,332億円 | 1.9兆円 | -6.7% |
2023 通期 | 8,520億円 | 1,914億円 | 1,706億円 | 1.9兆円 | +16.2% |
2022 通期 | 7,330億円 | 1,832億円 | 1,553億円 | 1.8兆円 | +33.0% |
2021 通期 | 5,513億円 | 1,125億円 | 940億円 | 1.6兆円 | — |
平均年収
1,163.9万円
業界平均: 876.5万円
初任給
28.6万円
月額 286,000円
平均年齢
39.9歳
平均勤続年数: 15年
従業員数
4,793人
2025年06月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)
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