ファナック株式会社

ファナック株式会社

6954
電機業界
4,793
Oshino, Yamanashi
1972年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ロボット部門 (43%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
FA部門 (25%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
サービス部門 (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ロボマシン部門 (15%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

FA(ファクトリーオートメーション)用NC(数値制御)装置で世界首位。産業用ロボットでも高いシェアを誇る。

収益

Q3

6,233億円

+6.5% 前年比

純利益

1,169億円

+13.7% 前年比

平均年収

1,163.9万円

業界平均: 923.3万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体的に好調な決算。通期予想も上方修正されており、今後の業績にも期待できる。

ハイライト

  • 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加
  • FA部門、ロボット部門、ロボマシン部門、サービス部門すべてで売上高が増加
  • 通期の連結業績予想を上方修正

リスク・懸念事項

  • 地政学リスク、米国政府による関税の影響、為替変動等の不透明な要素

セグメント分析

  • CNCシステムの売上は増加。ロボット部門は中国でのEV関連向け、一般産業向けが好調。ロボドリルはインドのIT関連市場で需要が増加

業績予想 (2026年度)

売上高予想

8,407億円

営業利益予想

1,729億円

純利益予想

1,580億円

2026年1月から2026年3月までの期間における為替レートは、平均145円/ドル、170円/ユーロを想定しています。