富士電機株式会社
6504
電機業界
10,939 人
Shinagawa, Tokyo
1923年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
インダストリー (37%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エネルギー (30%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
半導体 (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
食品流通 (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (5%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
パワー半導体とパワーエレクトロニクス技術を強みとする重電大手。産業・エネルギーインフラから地熱発電、自動販売機まで幅広い事業を展開。
収益
Q3
8,511億円
+7.6% 前年比
純利益
485億円
-12.5% 前年比
平均年収
810.4万円
業界平均: 923.3万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に好調な業績だが、外部環境のリスクやコスト増加の懸念がある。セグメント別に見ると、エネルギー事業とインダストリー事業が好調を牽引している。
ハイライト
- •売上高は過去最高を更新
- •営業利益、経常利益ともに過去最高を更新
- •人的投資の拡充に伴う人件費の増加や、銀や銅の高騰等があったものの、プラント、システムの需要増加等が利益を押し上げ
リスク・懸念事項
- •米国の通商政策の影響等により世界経済の見通しの不透明感が継続
- •需給の逼迫等により原材料価格が高騰
- •前年同期に投資有価証券の一部を売却し特別利益に計上した影響により、前年同期に比べ69億円減少
経営陣の説明
- •エネルギー、インダストリーにおけるプラント、システムや、ITソリューション分野が牽引し、売上高は前年同期に比べ600億円増加(8%増加)の8,511億円となり、過去最高を更新しました。
セグメント分析
- •エネルギー:エネルギーマネジメント分野、施設・電源分野における需要増加等を主因として、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.2兆円
営業利益予想
1,285億円
純利益予想
890億円
第3四半期連結累計期間の連結業績動向等を踏まえ、部門別には次のとおり差異がありますが、2025年10月30日の決算発表時に公表した2026年3月期通期の連結業績予想は修正しておりません。
