富士フイルムホールディングス株式会社

富士フイルムホールディングス株式会社

4901
化学業界
1,198
Minato, Tokyo
1934年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ビジネスイノベーション (35%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ヘルスケア (31%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
イメージング (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エレクトロニクス (14%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

写真フィルムから医療・ヘルスケア、高機能材料へ事業転換を遂げた多角化企業。高度な微細加工技術を強みに、医療機器や創薬支援、半導体材料で世界的なシェアを誇る。

収益

Q3

2.4兆円

+4.4% 前年比

純利益

1,934億円

+6.5% 前年比

平均年収

1,124.3万円

業界平均: 897.7万円

業績推移

AI分析サマリー
US-GAAP

全体として好調な業績であり、通期予想も上方修正されています。特にエレクトロニクスとイメージング部門が業績を牽引しています。

ハイライト

  • 2026年3月期第3四半期累計期間の連結売上高は、バイオCDMO、半導体材料、イメージング等を中心に売上を伸ばし、2兆4,297億円(前年同期比4.4%増)となりました。
  • 営業利益は、2,485億円(前年同期比11.3%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は、2,622億円(前年同期比10.6%増)、当社株主帰属四半期純利益は1,934億円(前年同期比6.5%増)となりました。
  • 2026年3月期業績は、エレクトロニクスとイメージングの販売好調等を織り込み、連結業績予想を修正します。
  • ビジネスソリューション事業では、国内におけるWindows10サポート終了に伴う買い替え需要を梃子にしたDX関連ソリューションや自治体向けサービスの販売伸長等により、売上が増加しました。
  • コンシューマーイメージング事業では、累計販売台数1億台を突破したインスタントフォトシステム「instax」の伸長により、売上が増加しました。

リスク・懸念事項

  • 中国における医療材料の需要減や為替円高影響等により、ヘルスケア事業全体では売上が減少しました。

セグメント分析

  • エレクトロニクス部門は、AIサーバー向けの先端ロジック・先端メモリー向けの需要拡大を背景に、売上が増加しました。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.3兆円

営業利益予想

3,350億円

純利益予想

2,645億円

連結業績予想を修正します。連結売上高は3兆3,000億円(前回予想から変更なし)、営業利益は3,350億円(前回比1.2%増)、税金等調整前当期純利益は3,470億円(前回比1.2%増)、当社株主帰属当期純利益は2,645億円(前回比1.0%増)を予想しております。 通期での対米ドル円為替レートを150円、対ユーロ円為替レートを173円で想定しております。