株式会社フジクラ

株式会社フジクラ

5803
電機業界
2,149
Tokyo
1885年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
情報通信事業部門 (55%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エレクトロニクス事業部門 (15%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
自動車事業部門 (15%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エネルギー事業部門 (14%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
不動産事業部門 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

電線・光ファイバーケーブル大手。世界的な光ファイバー技術を持つ。エレクトロニクス分野にも注力。

収益

Q3

8,549億円

+20.2% 前年比

純利益

1,119億円

+89.4% 前年比

平均年収

867万円

業界平均: 923.3万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

情報通信事業部門の好調により大幅な増収増益を達成しているが、一部事業部門には課題が残る。通期予想の上方修正はポジティブな要素である。

ハイライト

  • 売上高は前年同期比20.2%増の8,549億円、営業利益は同47.7%増の1,422億円、経常利益は同56.7%増の1,501億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同89.4%増の1,119億円
  • 情報通信事業部門が生成AIの普及・拡大を背景にデータセンタ向けの需要が伸長し、大幅な増収増益を達成
  • 通期の連結業績予想及び期末配当予想を修正(上方修正)
  • 当四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は138億円

リスク・懸念事項

  • エレクトロニクス事業部門において、川下におけるサプライチェーン問題の発現、新たな製造技術導入の遅れ、競争激化、タイバーツ高によるコスト増加により、減収減益
  • 自動車事業部門において、受注プログラムが端境期を迎える影響で納入数量が減少し、売価転嫁できない銅価高騰の影響
  • 為替変動リスク
  • 世界経済の減速懸念

経営陣の説明

  • 情報通信事業部門では生成AIの普及・拡大を背景にデータセンタ向けの需要が伸長
  • エレクトロニクス事業部門ではサプライチェーン問題の発現、製造技術導入の遅れ、競争激化、タイバーツ高によるコスト増加により減収減益
  • 自動車事業部門では受注プログラムが端境期を迎える影響で納入数量が減少し、売価転嫁できない銅価高騰の影響
  • エネルギー事業部門では高採算製品の出荷増加や売価改善、銅価高騰に起因するデリバティブ評価益により増収増益

セグメント分析

  • 情報通信事業部門が全体の業績を牽引している
  • エレクトロニクス事業部門と自動車事業部門が課題を抱えている
  • エネルギー事業部門は高採算製品とデリバティブ評価益に支えられている

特殊要因・一時的項目

  • エレクトロニクス事業部門において、7,273百万円の減損損失を計上

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.1兆円

営業利益予想

1,950億円

純利益予想

1,500億円

連結業績予想の修正につきましては、本日(2026年2月9日) 公表いたしました「2026年3月期通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。