日野自動車株式会社
7205
自動車業界
11,950 人
Hino, Tokyo
1942年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本 (61%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アジア (23%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (16%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
トヨタグループのトラック・バス製造大手。国内の商用車市場で高いシェアを誇り、物流の効率化を支える先進技術と高品質な大型車両の提供に強みを持つ。
収益
Q3
1.1兆円
-10.9% 前年比
純利益
306億円
-111.5% 前年比
平均年収
655.4万円
業界平均: 809.5万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
売上は減少しているものの、収益性の改善が見られる。通期予想を上方修正しており、今後の業績に期待。
ハイライト
- •売上高は前年同期比で減少したが、営業利益と経常利益は大幅に増加。
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の損失から大幅な増益に転換。
- •通期の連結業績予想を上方修正。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の見込みを上方修正。
- •国内売上台数は減少。海外のトラック・バス市場もアセアンでの販売減により減少。
- •固定費削減等の効果で、営業利益は増加。
リスク・懸念事項
- •小型トラックの供給面の影響。
- •海外のトラック・バス市場におけるアセアンでの販売減。
- •米国当局との和解に基づく刑事制裁金の一部及び民事制裁金の支払いによる財務への影響。
- •エンジン認証問題に関連する不確実性。
- •海外における当社及び当社子会社に対する訴訟リスク(ニュージーランドの集団訴訟)。
経営陣の説明
- •国内外の売上台数は減少したものの、固定費削減等により、営業利益は増加。円安や価格改善、固定費の効率化に加え、保有株式の売却等により通期の連結業績予想を上方修正。
セグメント分析
- •日本では、日野ブランド事業の国内向け及び海外向けの売上高が減収。アジアでは、主にインドネシアの売上台数が減少。その他では、北米及び中南米で売上台数が減少。
特殊要因・一時的項目
- •ニュージーランド訴訟和解金として959百万円を特別損失として計上。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.6兆円
営業利益予想
750億円
純利益予想
700億円
円安や価格改善、固定費の効率化に加え、保有株式の売却等により通期の連結業績予想を次のとおり修正しております。
