株式会社IHI
7013
重工業業界
7,911 人
Koto, Tokyo
1853年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
航空・宇宙・防衛 (36%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
産業システム・汎用機械 (28%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
資源・エネルギー・環境 (22%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
社会基盤 (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (5%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
総合重工業大手。航空エンジン分野で国内首位級のシェアを誇り、世界的なエンジン開発にも参画。資源・エネルギー、社会基盤、産業機械など幅広い領域で技術を提供。
収益
Q3
1.1兆円
-1.8% 前年比
純利益
850億円
+10.7% 前年比
平均年収
813.5万円
業界平均: 865万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
受注高は増加しているものの、売上高は微減。利益は増加しているが、セグメントや事業環境によってばらつきがある。
ハイライト
- •当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比12.4%増の1兆3,648億円。
- •売上収益は1.8%減の1兆1,293億円。
- •親会社の所有者に帰属する四半期利益は82億円増益の850億円。
- •通期の連結業績予想については、受注高は、足元の実績を踏まえ900億円上方修正し、1兆9,400億円としている。売上収益及び損益については、前回公表値(2025年11月6日)から変更はありません。
リスク・懸念事項
- •米国の政策動向の影響等による下振れリスクや金融資本市場の変動の影響等に留意する必要がある。
経営陣の説明
- •損益面では、民間向け航空エンジンでのアフターマーケット事業が堅調に推移したことや、運搬機械事業の譲渡益計上や車両過給機の構造改革費用の前期反動があった一方で、民間向け航空エンジンでの整備費用の増加や研究開発費等販管費の増加、資源・エネルギー・環境事業での一部海外事業の採算悪化等の影響もあり、9億円減益の1,025億円となりました。
セグメント分析
- •資源・エネルギー・環境セグメントは売上収益が減少。航空・宇宙・防衛セグメントは売上収益、営業利益ともに増加。
特殊要因・一時的項目
- •運搬機械事業の譲渡益。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.6兆円
営業利益予想
1,600億円
純利益予想
1,250億円
2026年3月期の連結業績予想 (通期) における基本的1株当たり当期利益については、株式分割の影響(1株につき7株の割合)を反映しています。株式分割の影響を反映しない場合の2026年3月期の連結業績予想(通期)における基本的1株当たり当期利益は822円43銭となります。
