日本航空株式会社
9201
航空運送業界
14,431 人
Shinagawa, Tokyo
1951年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
フルサービスキャリア事業 (83%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
マイル/金融・コマース事業 (12%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
LCC事業 (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本を代表するフラッグキャリア。国際線・国内線ともに高いシェアを誇り、質の高いサービスと安全性を強みとする。JALグループとして航空運送事業を中心に多角的に展開。
収益
Q3
1.5兆円
+9.2% 前年比
純利益
1,137億円
+24.9% 前年比
平均年収
949.4万円
業界平均: 848.6万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体として増収増益であり業績は好調。安全対策の徹底と事業ポートフォリオの再構築が重要課題。
ハイライト
- •売上収益は1兆5,137億円と前年同期比9.2%増加
- •親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,137億円と前年同期比24.9%増加
- •EBITは1,791億円と前年同期比24.2%増加
- •2026年3月期の連結業績予想は前回発表から変更なし
リスク・懸念事項
- •航空事故・重大インシデントが発生しており、安全対策の徹底が求められる
経営陣の説明
- •国際旅客の売上は、好調なインバウンド需要が継続する中で日本発ビジネス需要が当初の見込みを上回る回復基調にあることから、旅客数を大きく伸ばし順調に推移
- •国内旅客の売上も、柔軟なレベニューマネジメントにより、前年同期比で旅客数を大きく伸ばし堅調に推移
- •費用に関しては円安が進む中、費用削減に努めることで費用の増加は抑えられている
セグメント分析
- •フルサービスキャリア事業の売上収益は1兆1,967億円(前年同期比9.2%増加)、EBITは1,268億円(前年同期比28.6%増加)
- •LCC事業の売上収益は865億円(前年同期比12.0%増加)、EBITは76億円(前年同期比10.5%減少)
- •マイル/金融・コマース事業の売上収益は1,668億円(前年同期比10.4%増加)、EBITは338億円(前年同期比11.2%増加)
特殊要因・一時的項目
- •特記事項なし
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.0兆円
純利益予想
1,150億円
