川崎汽船株式会社
9107
海運業界
900 人
Chiyoda, Tokyo
1919年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
製品物流 (60%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ドライバルク (29%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エネルギー資源 (10%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本3大海運会社の一角。電力輸送、自動車船、ドライバルク輸送に強みを持つ。コンテナ船事業を統合したONE社を通じ、グローバルな物流ネットワークを展開。
収益
Q3
7,677億円
-4.6% 前年比
純利益
1,026億円
-64.0% 前年比
平均年収
1,222.8万円
業界平均: 1,365万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に見ると、減収減益であり、業績予想の上方修正を行っているものの、不確実な要素も多い。引き続き各セグメントの状況を注視していく必要がある。
ハイライト
- •2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高7,677億円、営業利益687億円、経常利益886億円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,026億円。
- •売上高は前年同期比で減少、営業利益、経常利益、純利益も減少。
- •業績予想を修正、売上高、営業損益、親会社株主に帰属する当期純損益、1株当たり当期純損益を修正。
- •セグメント別では、ドライバルク、エネルギー資源、製品物流、その他全てのセグメントで売上高が減少。
リスク・懸念事項
- •米中関係の緊張や中国経済の停滞、ウクライナや中東での地政学的リスク等の懸念要素がある。
経営陣の説明
- •主に製品物流セグメントの通期業績予想と税効果の見直し等により、2025年11月5日発表の2026年3月期通期の連結業績予想を修正。
セグメント分析
- •ドライバルクセグメントでは概ね堅調に推移するものと見込む。製品物流セグメントでは、自動車船事業においては、各国の通商政策や政治・経済情勢が自動車販売・海上荷動きに与える影響について最新動向を注視しつつ、運航・配船効率の更なる向上に継続して取り組み。
特殊要因・一時的項目
- •特記事項なし
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.0兆円
営業利益予想
840億円
純利益予想
1,150億円
主に製品物流セグメントの通期業績予想と税効果の見直し等により、2025年11月5日発表の2026年3月期通期の連結業績予想の売上高、営業損益、親会社株主に帰属する当期純損益及び1株当たり当期純損益について修正します。
