鹿島建設株式会社

鹿島建設株式会社

1812
建設・不動産業界
8,854
Minato, Tokyo
1840年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
建築事業 (38%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外関係会社 (33%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
土木事業 (14%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内関係会社 (12%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
開発事業等 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

スーパーゼネコン5社の一角。超高層ビル建築やダム、トンネル等の土木工事で国内屈指の実績を誇る。海外展開や不動産開発事業にも強みを持つ。

収益

Q3

2.1兆円

+5.9% 前年比

純利益

1,222億円

+64.0% 前年比

平均年収

1,184.7万円

業界平均: 1,104.6万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体として好調な業績であり、通期予想も上方修正されているため、今後の成長が期待される。

ハイライト

  • 売上高は前年同期比5.9%増の2兆1,460億円
  • 営業利益は前年同期比81.6%増の1,718億円
  • 経常利益は前年同期比65.1%増の1,671億円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比64.0%増の1,222億円
  • 通期業績予想を上方修正(売上高1.0%増、営業利益12.9%増、経常利益13.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益9.7%増)

リスク・懸念事項

  • 建設コストの上昇への対応や人材を確保した万全な施工体制構築などの課題が継続している。

経営陣の説明

  • 建築事業の施工が順調に進捗していることから、売上高の増加を見込んでいる。利益については、土木事業、建築事業の売上総利益率向上を主因に前回発表予想を上回る見通し。開発事業等に関しては、第4四半期に売却する不動産開発物件の契約締結が完了しており、前回発表予想の業績を確保できると見込んでいる。

セグメント分析

  • 土木事業では最盛期を迎えた大型工事、建築では当期に竣工を迎える大型工事の施工が着実に進捗し、売上高に大きく貢献。原価低減や追加変更契約の締結等による収益性の向上が見られ、売上総利益率が向上。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.0兆円

営業利益予想

2,280億円

純利益予想

1,700億円