花王株式会社

花王株式会社

4452
日用品業界
7,861
Chuo, Tokyo
1887年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ハイジーンリビングケア事業 (24%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ケミカル事業 (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ヘルスビューティケア事業 (19%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ファブリック&ホームケア製品 (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
化粧品事業 (11%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
サニタリー製品 (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ビジネスコネクティッド事業 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

国内最大手の日用品・化粧品メーカー。高い技術力を背景に洗剤からスキンケア、化学品まで多角的に展開。30年を超える連続増配記録を持つ日本屈指の優良企業。

収益

通期

1.7兆円

+3.7% 前年比

純利益

1,201億円

+11.4% 前年比

ROE (自己資本利益率)

11.30%

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

花王は、増収増益を達成し、来期も増収増益を見込む。積極的な資本政策(自己株式取得、株式分割、増配)も評価できる。

ハイライト

  • 売上高は3.7%増の1兆6,886億円、営業利益は11.9%増の1,641億円と増収増益を達成。
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は11.4%増の1,201億円。
  • ROICは9.7%となり、EVAは411億円と大幅に増加。
  • 2026年12月期の連結業績予想は、売上高3.6%増、営業利益10.9%増と増収増益を見込む。
  • 株式分割の実施を決定(2026年7月1日付で1株につき2株)

リスク・懸念事項

  • 世界経済の不確実性(為替、関税、地政学リスク、物価変動など)
  • 原材料価格の上昇
  • アジアにおける競争激化(ベビー用紙おむつなど)

経営陣の説明

  • 稼ぐ力の向上(高付加価値製品の提案、価格改定など)
  • グローバル売り上げ拡大の基盤作り
  • ROIC視点でのコスト改革
  • 外部との共創促進

セグメント分析

  • ハイジーンリビングケア事業:ファブリック&ホームケア製品が好調。サニタリー製品はアジアで競争激化。
  • ヘルスビューティケア事業:スキンケア製品、ヘアケア製品が好調。欧米のヘアサロン向け製品は苦戦。
  • 化粧品事業:注力6ブランドが好調。中国で大幅増収。
  • ケミカル事業:油脂製品は価格改定の効果で増収。情報材料製品は半導体関連が堅調。

特殊要因・一時的項目

  • 2025年8月6日に800億円の自己株式取得を決議、2025年12月26日に1,230万株を消却

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.8兆円

営業利益予想

1,820億円

純利益予想

1,300億円