キッコーマン株式会社

キッコーマン株式会社

2801
食品・飲料業界
623
Noda, Chiba
1917年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外 食料品卸売 (54%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外 食料品製造 ・販売 (22%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内 食料品製造 ・販売 (21%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内 その他 (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

しょうゆで世界首位のシェアを誇る大手食品メーカー。海外売上比率が高く、世界的なブランド力を確立。豆乳などの飲料やバイオ事業も手掛ける。

収益

Q3

5,528億円

+3.2% 前年比

純利益

491億円

-4.4% 前年比

平均年収

823.2万円

業界平均: 920.1万円

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

全体としては増収減益。事業利益はほぼ横ばいですが、親会社株主に帰属する四半期利益は減少しています。通期予想は据え置きです。

ハイライト

  • 2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上収益が5,528億9百万円(前年同期比3.2%増)、事業利益が630億3千4百万円(前年同期比0.0%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は490億8千8百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
  • 国内食料品製造・販売事業は、売上収益が1,237億5千2百万円(前年同期比3.1%増)、事業利益は95億9千2百万円(前年同期比12.4%増)と増収増益。
  • 海外食料品製造・販売事業は、売上収益が1,273億4千5百万円(前年同期比1.5%増)、事業利益は320億1百万円(前年同期比0.8%増)と増収増益。
  • 海外食料品卸売事業は、売上収益が3,168億6百万円(前年同期比3.8%増)、事業利益は223億4千3百万円(前年同期比1.9%減)と増収減益。

リスク・懸念事項

  • 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

経営陣の説明

  • 当第3四半期における世界経済は、一部の地域において足踏みがみられるものの、全体的には緩やかな持ち直しが続いております。そのような状況の中で、当社グループの売上は、国内については、食料品製造・販売事業全体で前年同期を上回りました。海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。

セグメント分析

  • 国内食料品製造・販売事業では、しょうゆ部門の売上が前年同期を下回りましたが、食品部門、飲料部門の売上が前年同期を上回りました。海外食料品製造・販売事業では、しょうゆ部門、デルモンテ部門、その他食料品部門のすべてで売上が前年同期を上回りました。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

7,310億円

営業利益予想

780億円

純利益予想

600億円