近鉄グループホールディングス株式会社
9041
陸運・輸送業界
291 人
Osaka, Osaka
1910年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国際物流 (42%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ホテル・レジャー (21%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
運輸 (13%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
流通 (13%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
不動産 (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本最大級の路線網を持つ私鉄系有力企業。鉄道を核に、不動産、流通、ホテル・レジャーなど多角的な事業を展開。関西圏から中京圏にかけて強固な地盤を持つ。
収益
Q2
8,563億円
+0.3% 前年比
純利益
237億円
+8.7% 前年比
平均年収
797万円
業界平均: 797.1万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に見ると、増収増益であり好調。国際物流業の業績悪化が懸念されるが、運輸業の好調がカバーしている。通期予想は売上高を下方修正しているが、利益は据え置き。
ハイライト
- •営業収益は前年同期比0.3%増の8,563億15百万円、営業利益は6.7%増の421億67百万円。
- •親会社株主に帰属する中間純利益は8.7%増の237億31百万円。
- •運輸業、不動産業は増収。
- •国際物流業は減収。
- •2026年3月期の連結業績予想を修正。営業収益は下方修正だが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き。
リスク・懸念事項
- •持続的な物価や金利上昇リスク
- •米国における関税措置の影響
- •国際物流業で本年4月に発生したシステム障害による影響に加え、欧州市場の低迷やアジア発北米向けの輸送需要の縮小
- •観光施設業で前年に実施したコラボイベントの反動で志摩スペイン村の入場者数が減少
経営陣の説明
- •営業外損益で金利の上昇に伴い支払利息が増加
セグメント分析
- •運輸業は大阪・関西万博開催に伴う旅客の増加や本年2月に実施したダイヤ変更による名阪特急増発効果に加え、インバウンド需要も堅調に推移。不動産販売業で主として近畿圏において高価格帯のマンション販売が進捗したほか、首都圏では新築物件の一棟売却等。国際物流業で、本年4月のシステム障害の影響や欧州市場の低迷等
特殊要因・一時的項目
- •特別損益で投資有価証券売却益や近鉄百貨店名古屋店閉店に伴う受取補償金を特別利益に、また名古屋店閉店に伴う店舗閉鎖損失等を特別損失にそれぞれ計上
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.8兆円
営業利益予想
880億円
純利益予想
480億円
