キオクシアホールディングス株式会社
285A
半導体装置業界
127 人
Tokyo
2019年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
SSD & ストレージ (58%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
スマートデバイス (30%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (12%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
NAND型フラッシュメモリで世界をリードする半導体メーカー。データストレージソリューションを幅広く提供。
収益
Q2
7,911億円
-13.0% 前年比
純利益
589億円
-66.5% 前年比
平均年収
1,148.6万円
業界平均: 1,306万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
売上高、利益ともに前年同期比で減少しているが、第3四半期以降はデータセンター向けやスマートデバイス向けの需要が堅調に推移することが予想される。
ハイライト
- •2026年3月期第2四半期の連結業績は、売上収益が7911億円で前年同期比13%減、営業利益は1308億円で前年同期比55.2%減。
- •親会社株主に帰属する中間利益は589億円で前年同期比66.5%減。
- •Non-GAAP営業利益は1324億円で前年同期比1601億円減。
- •2026年3月期第3四半期の連結業績予想は、売上収益が5000〜5500億円、営業利益が990〜1390億円と、レンジ形式で開示されている。
リスク・懸念事項
- •半導体メモリ業界は事業環境が短期間に大きく変化する特徴があるため、業績予想のレンジ形式での開示にとどまっている点。
経営陣の説明
- •売上収益の減少は、出荷量の増加があったものの、平均販売単価の下落や為替の悪影響などによるもの。営業利益の悪化は、主に前述の減収の影響によるもの。
セグメント分析
- •アプリケーション別では、データセンター及びエンタープライズ向けではAI用途によるサーバーの需要拡大により、PC、スマートフォン向けでは買い替え需要や新規AIモデルの投入による平均GB搭載量の増加により、それぞれ需要が堅調に拡大。
特殊要因・一時的項目
- •PPA影響額等、株式報酬費用を除くNon-GAAP営業利益は1324億円で前年同期比1601億円悪化。Non-GAAP親会社の所有者に帰属する中間利益は602億円で前年同期比1163億円悪化
業績予想 (2026年度)
売上高予想
5,000億円
営業利益予想
990億円
純利益予想
600億円
2026年3月期第3四半期連結会計期間(2025年10月1日から2025年12月31日)の業績予想は以下のとおりです。 当社グループが属する半導体メモリ業界では事業環境が短期間に大きく変化する特徴等があることから、四半期で の連結業績予想についてレンジ形式にて開示しています。 第3四半期連結会計期間においては、データセンター向け及びスマートデバイス向けの需要が引き続き堅調に推 移することが予想されることから、2026年3月期第2四半期連結会計期間に対して増収増益を見込んでいます。
