株式会社小松製作所
6301
重工業業界
12,344 人
Tokyo
1921年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
建設機械・車両 (91%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
産業機械他 (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
リテールファイナンス (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
建設機械・鉱山機械で世界トップクラス。ICTを活用したソリューション「スマートコンストラクション」を推進。
収益
Q3
2.9兆円
-1.4% 前年比
純利益
2,698億円
-13.0% 前年比
平均年収
859.1万円
業界平均: 865万円
業績推移
AI分析サマリーUS-GAAP
全体的に減収減益であり、特に建設機械・車両部門の不調が目立つ。リテールファイナンスと産業機械他部門は増収増益だが、全体をカバーするには至っていない。
ハイライト
- •2026年3月期第3四半期連結累計期間の連結売上高は2兆9,155億円(前年同期比1.4%減少)。
- •営業利益は4,190億円(前年同期比10.1%減少)。
- •当社株主に帰属する四半期純利益は2,698億円(前年同期比13.0%減少)。
- •連結業績予想は前回発表から変更なし。
リスク・懸念事項
- •建設機械・車両部門では、販売価格の改善に努めたものの、前年同期に比べて円高となった影響や販売量の減少により、売上高は前年同期を下回りました。
- •利益については、建設機械・車両部門では、販売価格の改善に努めたものの、コスト増や販売量減少、円高の影響などにより減益となりました。
経営陣の説明
- •コマツは、2025年4月より2028年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」をスタートしました。
セグメント分析
- •建設機械・車両部門の売上高は2兆6,880億円(前年同期比2.2%減少)、セグメント利益は3,626億円(前年同期比14.7%減少)となりました。
- •リテールファイナンス部門では、債権残高の拡大にともなう金利収入の増加により、売上高は931億円(前年同期比1.1%増加)。
- •産業機械他部門では、主に自動車産業向けの大型プレスの販売増加や半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は1,627億円(前年同期比10.9%増加)。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
3.9兆円
営業利益予想
5,000億円
純利益予想
3,200億円
