株式会社クボタ

株式会社クボタ

6326
機械業界
15,472
Osaka, Osaka
1890年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
機械 (87%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
水・環境 (12%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

農業機械・建設機械の世界的メーカー。トラクタやコンバインで高い世界シェアを誇り、エンジンや水環境ソリューション事業もグローバルに展開。

収益

通期

3.0兆円

+0.1% 前年比

純利益

2,168億円

-16.5% 前年比

ROE (自己資本利益率)

7.32%

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

全体として、売上高は微増だが、コスト増の影響で利益は減少。来期の業績予想は増収増益を見込むものの、引き続きコスト管理が重要となる。

ハイライト

  • 売上高は3兆189億円と前期比0.1%増加。
  • 営業利益は2,655億円と前期比15.9%減少。米国関税の影響等によるコスト増加が要因。
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益は1,867億円と前期比19.0%減少。
  • 2026年12月期の売上高は3兆1,500億円、営業利益は3,000億円と予想。
  • セグメント別では、機械部門の減収を水・環境部門の増収でカバー。

リスク・懸念事項

  • 米国関税の影響に伴うコスト増加。
  • 機械部門での減販損や販売構成の悪化。
  • 為替変動リスク。

経営陣の説明

  • インセンティブの削減や価格改定、固定費の削減などにより順調にコストの吸収が進んでいる。
  • 次期も関税影響やインフレーションに伴うコストアップ、為替変動などによる減益影響が見込まれるが、引き続き価格改定やインセンティブの削減、固定費の圧縮などで吸収を図る。

セグメント分析

  • 機械部門は農業機械と建設機械で構成。国内売上高は増加、海外売上高は減少。
  • 水・環境部門はパイプシステム事業、産業機材事業、環境事業で構成。各事業で売上が増加。

特殊要因・一時的項目

  • 2025年1月1日付の機構改革に基づき事業セグメントの構成を変更。
  • 前期比は組み替え後の数値に基づいて算定。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.1兆円

営業利益予想

3,000億円

純利益予想

2,100億円