協和キリン株式会社
4151
製薬業界
4,013 人
Chiyoda-ku, Tokyo
1949年設立
キリン傘下の製薬大手。バイオテクノロジーを強みに、腎、がん、免疫、中枢神経の領域で革新的な新薬を世界展開。独自の抗体技術による創薬に定評がある。
収益
通期
4,968億円
+0.3% 前年比
純利益
670億円
+12.0% 前年比
ROE (自己資本利益率)
7.69%
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体的に好調な結果であり、今後の成長戦略に期待できる。
ハイライト
- •売上収益、コア営業利益ともに過去最高を更新
- •北米及びEMEAを中心としたグローバル戦略品が伸長
- •技術収入が増加
- •親会社の所有者に帰属する当期利益も増加
リスク・懸念事項
- •世界中で医療費抑制の圧力が強まっている
- •各国の医療政策の内容がより強く相互に影響を及ぼしている
- •薬価基準引下げの影響
- •APACリージョンの事業再編の影響
特殊要因・一時的項目
- •前連結会計年度に中国子会社株式売却益を計上
業績予想 (2026年度)
売上高予想
5,200億円
営業利益予想
1,000億円
純利益予想
750億円
