LINEヤフー株式会社
4689
ITサービス業界
11,035 人
Chiyoda, Tokyo
1996年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
コマース事業 (42%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
メディア事業 (36%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
戦略事業 (22%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (0%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内最大級のインターネット企業。検索、SNS、EC、金融を統合したエコシステムを展開。LINEとヤフーの統合により、圧倒的なユーザー基盤と膨大なデータを誇る。
収益
Q3
1.5兆円
+4.7% 前年比
純利益
1,833億円
+43.6% 前年比
平均年収
884.4万円
業界平均: 1,017.4万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
LINEヤフーは増収増益を達成しているものの、アスクルのシステム障害による影響や販管費の増加には注意が必要。戦略的な投資とコスト管理が重要。
ハイライト
- •売上収益は1兆4,953億円(前年同期比4.7%増)、調整後EBITDAは3,773億円(前年同期比3.8%増)となり、ともに第3四半期連結累計期間として過去最高を更新。
- •戦略事業におけるPayPay連結売上、メディア事業におけるアカウント広告等を中心に売上収益が増加。
- •コマース事業におけるBEENOS (株)およびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD. 連結化。
- •2025年10月に発生したアスクル(株)のシステム障害の影響があったものの、第3四半期連結累計期間の売上収益は同期間として過去最高。
- •通期の連結売上収益は2025年5月7日に公表した連結業績予想を下回る見通し。
リスク・懸念事項
- •アスクル(株)のシステム障害の影響により、通期の連結売上収益が前回予想を下回る見込み。
- •販促費、支払手数料、人件費を中心に販管費が増加。
経営陣の説明
- •今後の成長の要となる領域に対して規律ある投資を行うことで引き続きプロダクトを強化し、増収増益を目指しています。
セグメント分析
- •メディア事業ではアカウント広告が好調。コマース事業はBEENOSとLINE MANが連結子会社化。戦略事業はPayPay連結取扱高が順調に増加。
特殊要因・一時的項目
- •2026年3月期第2四半期においてLINE MAN CORPORATION PTE. LTD. を連結子会社化したことに伴い企業結合に伴う再測定益を計上。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.0兆円
営業利益予想
5,000億円
