ライオン株式会社

ライオン株式会社

4912
日用品業界
3,068
Taito, Tokyo
1918年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
一般用消費財事業 (52%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外事業 (36%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
産業用品事業 (12%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

国内大手の日用品メーカー。オーラルケア製品で国内首位。洗剤、薬品など幅広い商品を展開し、生活習慣の向上を通じたウェルビーイングへの貢献に強みを持つ。

収益

通期

4,221億円

+2.2% 前年比

純利益

276億円

+30.1% 前年比

ROE (自己資本利益率)

9.00%

業績推移

AI分析サマリー
IFRS

収益性の向上と事業ポートフォリオの組換えによって得たキャッシュを成長投資に振り向けることで、さらなる事業機会の獲得と効率性の高い事業運営を推進することが最優先の課題であると認識しています。

ハイライト

  • 売上高は4,220億9千2百万円(前期比2.2%増、為替変動の影響を除いた実質前期比1.4%増)
  • 営業利益は363億6千8百万円(同28.1%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益は275億8千7百万円(同30.1%増)
  • 2026年12月期の連結業績予想は、売上高4,300億円(前期比1.9%増)、事業利益350億円(同13.8%増)、営業利益400億円(同10.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益250億円(同9.4%減)

リスク・懸念事項

  • 経済情勢の急激な変化や為替変動の影響による、原材料価格の上昇や消費環境の悪化懸念など、依然として先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。

経営陣の説明

  • 記載なし

セグメント分析

  • セグメント別の概況が記載されています。

特殊要因・一時的項目

  • リードの譲渡

業績予想 (2026年度)

売上高予想

4,300億円

営業利益予想

400億円

純利益予想

250億円

次期の連結業績見通しは、売上高4,300億円(前期比1.9%増)、事業利益350億円(同13.8%増)、営業利益400億円(同10.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益250億円(同9.4%減)を予想しております。