株式会社丸井グループ
8252
小売業界
270 人
Nakano, Tokyo
1937年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
フィンテック (71%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
小売 (29%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
小売と金融を一体化した独自のビジネスモデルを展開。カード事業「エポスカード」を核としたフィンテックへの転換を進め、高い顧客ロイヤリティと収益力を誇る。
収益
Q3
2,058億円
+9.6% 前年比
純利益
215億円
+13.1% 前年比
平均年収
682.1万円
業界平均: 816万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
丸井グループは増収増益を達成し、業績は好調に推移しています。将来に向けて、リスク管理と社会課題への取り組みを強化していく方針です。
ハイライト
- •グループ総取扱高は前年比9%増の4兆204億円
- •売上収益は2,058億円(前年比+10%)と5期連続の増収
- •営業利益は398億円(前年比+20%)、経常利益は346億円(前年比+14%)、当期利益は215億円(前年比+13%)
- •EPSは119.3円(前年比+17%)
リスク・懸念事項
- •金利上昇による金融費用増加への対応
- •気候変動による台風・豪雨等の水害リスク
経営陣の説明
- •グループ総取扱高は前年比9%増の4兆204億円となりました。小売セグメントはテナント収入・イベント収入ともに増加、フィンテックセグメントは取扱高の拡大や分割・リボ手数料率の変更にともなう収入の増加などにより、両セグメントともに堅調に推移
セグメント分析
- •小売セグメント:営業利益は84億円(前年比+45%)、前年を26億円上回りました。フィンテックセグメント:営業利益は375億円(前年比+12%)、前年を40億円上回りました。
特殊要因・一時的項目
- •債権流動化による債権譲渡益(82億円)が前年に比べ17億円増加し、償却額・費用等(79億円)が21億円増加したため、営業利益は5億円減少しました。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2,725億円
営業利益予想
500億円
純利益予想
280億円
