株式会社明電舎

株式会社明電舎

6508
電機業界
3,917
Shinagawa, Tokyo
1897年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
電力インフラ事業 (33%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
社会システム事業 (29%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
産業電子モビリティ事業 (23%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
フィールドエンジニアリング事業 (14%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
不動産事業 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

重電機器大手。電力インフラを支える受変電設備や制御装置に強み。水インフラ、EV用試験装置、産業用モーターなど社会インフラ分野で高い技術力を有する。

収益

Q3

2,039億円

+6.7% 前年比

純利益

96億円

+62.5% 前年比

平均年収

760.6万円

業界平均: 923.3万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体として好調な決算であり、通期予想の上方修正もポジティブな要素。ただし、建設業界の人手不足やEV事業の減速など、懸念材料も存在する。

ハイライト

  • 2026年3月期第3四半期決算短信。親会社株主に帰属する四半期純利益は9,637百万円で、前年同期比62.5%増。
  • 通期業績予想を修正。売上高は下方修正したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正。
  • 電力インフラ事業が好調で、海外の変電事業が業績を牽引。
  • 社会システム事業もインフラ投資の堅調な推移と海外案件の売上増が寄与。
  • EV事業は減収減益。

リスク・懸念事項

  • 国内建設分野における人手不足による工事進捗の遅延と、資材費や人件費の上昇が工事コスト増加要因となっている。
  • EV事業における需要の落ち込み。

経営陣の説明

  • 通期の業績予想については、EV事業における需要の落ち込みがあるものの、電力インフラ事業やフィールドエンジニアリング事業を中心に、旺盛な需要を背景とした業績の改善が引き続き見込まれる。

セグメント分析

  • 電力インフラ事業は海外の変電事業が業績を牽引。社会システム事業もインフラ投資の堅調な推移と海外案件の売上増が寄与。産業電子モビリティ事業(EV事業)は減収減益。

特殊要因・一時的項目

  • 保有不動産の譲渡による特別利益(固定資産売却益)を計上。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3,250億円

営業利益予想

240億円

純利益予想

205億円