明治ホールディングス株式会社

明治ホールディングス株式会社

2269
食品・飲料業界
295
Chuo-ku, Tokyo
2009年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
食品 (81%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
医薬品 (19%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

菓子、乳製品の国内最大手。製薬事業も展開するユニークな業態で、ヨーグルトやチョコレートで高いシェア。健康と予防に注力し、グローバル展開を加速中。

収益

Q3

8,823億円

+0.8% 前年比

純利益

388億円

-11.0% 前年比

平均年収

909.8万円

業界平均: 920.1万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体として、売上高は微増、営業利益は増加しているが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。業績予想は据え置きであり、今後の事業展開に注目が必要である。

ハイライト

  • 第3四半期連結累計期間の売上高は8,823億27百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は700億63百万円(同5.4%増)。
  • 食品セグメントでは、カカオ事業、フードソリューション事業が好調。
  • 医薬品セグメントでは、ワクチン・動物薬事業が堅調。
  • 通期の連結業績予想は前回発表から変更なし。

リスク・懸念事項

  • 不安定な国際情勢や各国の通商政策、為替変動など世界経済の先行きが不透明。

経営陣の説明

  • 食品セグメントでは、価格改定によりコスト上昇分の吸収に取り組むと同時に、既存品の付加価値提案強化や新商品の売上拡大に注力。

セグメント分析

  • 食品セグメント:デイリー事業は前年同期並み、ニュートリション事業は前年同期を下回る。デイリー事業、カカオ事業、フードソリューション事業は前年同期を大幅に上回る。
  • 医薬品セグメント:国内事業は前年同期並み、海外事業は前年同期を下回る。ワクチン・動物薬事業は前年同期の営業損失から黒字に転換。

特殊要因・一時的項目

  • 2025年12月より岐阜工場での抗菌薬原料の生産を開始。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.2兆円

営業利益予想

910億円

純利益予想

540億円