三菱重工業株式会社
7011
重工業業界
22,347 人
Tokyo
1950年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エナジー (41%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
航空・防衛・宇宙 (27%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
プラント・インフラ (18%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
物流・冷熱・ドライブシステム (13%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
重工業の総合メーカー。航空宇宙、エネルギー、防衛、機械システムなど幅広い分野で技術力を発揮。高い技術力と開発力が強み。
収益
Q3
3.3兆円
+9.2% 前年比
純利益
2,110億円
+22.6% 前年比
平均年収
1,017.7万円
業界平均: 865万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
三菱重工業は、第3四半期連結業績において増収増益を達成し、通期業績予想を上方修正するなど、好調な業績を示しています。事業環境のリスク要因には注意が必要です。
ハイライト
- •売上収益は前年同期比9.2%増の3兆3269億円
- •事業利益は前年同期比25.5%増の3012億円
- •親会社株主に帰属する四半期利益は前年同期比22.6%増の2109億円
- •2026年3月期の業績予想を上方修正
- •1株当たり配当金を12円と予想
リスク・懸念事項
- •本資料に記載している業績見通し等の将来に関する記述は、リスクや不確実性を含んでいる。 実際の業績に影響を与える要素には当社グループの事業領域をとりまく経済情勢、対ドルをはじめとする円の為替レート、日本の株式相場などが含まれます。
経営陣の説明
- •2026年3月期第3四半期連結累計期間の事業の進捗状況を踏まえ、2025年11月7日に公表した事業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正いたします。
セグメント分析
- •エナジー、プラント・インフラ、航空・防衛・宇宙のセグメント利益が増加。
特殊要因・一時的項目
- •三菱ロジスネクスト株式会社及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
4.8兆円
営業利益予想
4,100億円
純利益予想
2,600億円
2026年3月期第3四半期連結累計期間の事業の進捗状況を踏まえ、2025年11月7日に公表した事業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正いたします。なお、対前期増減率は非継続事業の分類に伴う遡及修正後の数値を用いて算出しております。
