三菱自動車工業株式会社
7211
自動車業界
13,570 人
Minato, Tokyo
1970年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
自動車 (98%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
金融 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ルノー・日産とのアライアンスの一員。SUVやピックアップトラックに強みを持ち、PHEV(プラグインハイブリッド)技術で世界をリードする自動車メーカー。
収益
Q3
2.0兆円
-0.6% 前年比
純利益
-4,489百万円
-113.5% 前年比
平均年収
813.5万円
業界平均: 809.5万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体として、厳しい事業環境の中、業績は減収減益となっているが、足元では回復の兆しが見られる。通期予想は据え置き。
ハイライト
- •第3四半期累計期間の業績は、前年同期比で減収・減益。
- •販売台数はグローバルで前年同期比6%減の58万9千台。
- •売上高は前年同期比1%減の1兆9,765億円。
- •営業利益は316億円(前年同期比△730億円)、経常利益は326億円(前年同期比△459億円)。
- •親会社株主に帰属する当期純損失は45億円(前年同期比△377億円)。
リスク・懸念事項
- •米中対立やグリーン製品をめぐる政策摩擦、世界的な景気減速への懸念など、地政学・マクロ経済両面での不確実性は依然として高い水準。
- •中国メーカーによる積極的な輸出姿勢の継続に伴い価格競争は引き続き厳しい。
経営陣の説明
- •新型車の投入をはじめとする取り組みが奏功し、足元では収益が底を打ち、徐々に回復傾向。
セグメント分析
- •自動車事業に係る売上高は1兆9,523億円(前年同期比△203億円)、営業利益は289億円(前年同期比△717億円)。
- •金融事業に係る売上高は362億円(前年同期比+8億円)、営業利益は24億円(前年同期比△10億円)。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.9兆円
営業利益予想
700億円
純利益予想
100億円
