賃貸
33%自社で保有するオフィスビル、商業施設、賃貸住宅などの不動産を賃貸し、賃料収入を得る事業です。
国内外オフィスの賃貸収益や既存商業施設の売上の伸長等により、セグメント全体では573億円の増収、73億円の増益となりました。
事業セグメント構成
日本最大手の総合不動産デベロッパー。オフィスビル、商業施設、住宅、ホテルなど多角的に展開し、日本橋や六本木などの大規模再開発で圧倒的な実績を誇る。
収益
2.6兆円
+10.2% 前年比
純利益
2,488億円
+10.8% 前年比
ROE (自己資本利益率)
8.00%
日本最大の売上高を誇る総合不動産デベロッパーです。1941年の設立以来、三井グループの中核として日本の都市開発を牽引してきました。オフィスビル「三井の本館」、商業施設「ららぽーと」「アウトレットパーク」、住宅「パークホームズ」など、多角的なポートフォリオを構築しています。近年は日本橋エリアの「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトとした大規模再開発や、アセットライト戦略(保有から管理・運営へのシフト)を推進しており、不動産業界のプラットフォーマーとしての地位を盤石なものにしています。
オフィスや商業施設の「賃貸」、マンション等の「分譲」、プロパティマネジメントや仲介の「マネジメント」、ホテル・リゾート等の「施設営業」の4本柱で構成されます。保有資産から安定した賃料を得つつ、物件の売却益や管理手数料を組み合わせることで、景気変動に強い多角的な収益構造を実現しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
自社で保有するオフィスビル、商業施設、賃貸住宅などの不動産を賃貸し、賃料収入を得る事業です。
国内外オフィスの賃貸収益や既存商業施設の売上の伸長等により、セグメント全体では573億円の増収、73億円の増益となりました。
宅地造成やマンション、戸建住宅の開発・建設を行い、一般顧客や投資家へ販売する事業セグメントです。
国内住宅分譲は、「パークタワー勝どきサウス」「三田ガーデンヒルズ」等の引渡しの進捗等により増収増益となりました。
建物の清掃、警備、設備保守などのプロパティマネジメントや、施設運営の受託を行う事業です。
プロパティマネジメントは、リパーク(貸し駐車場)における前期比での稼働向上の一方で、システム関係費用の増加等により増収微減益となりました。
ホテル、ゴルフ場、フィットネスクラブ、介護施設などの運営およびサービス提供を行う事業セグメントです。
ホテル・リゾートのADRが大幅に上昇したことや、東京ドームにおける稼働日数・来場者数の増加等により、セグメント全体では、295億円の増収、122億円の増益となりました。
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
2.7兆円
営業利益予想
3,800億円
純利益予想
2,600億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.6兆円 | 3,727億円 | 2,488億円 | 9.9兆円 | +10.2% |
2024 通期 | 2.4兆円 | 3,397億円 | 2,246億円 | 9.5兆円 | +5.0% |
2023 通期 | 2.3兆円 | 3,054億円 | 1,970億円 | 8.8兆円 | +8.0% |
2022 通期 | 2.1兆円 | 2,450億円 | 1,770億円 | 8.2兆円 | +4.6% |
2021 通期 | 2.0兆円 | 2,038億円 | 1,296億円 | 7.7兆円 | — |
平均年収
1,756.2万円
業界平均: 992.4万円
初任給
32.0万円
月額 320,000円
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数: 16.4年
従業員数
1,928人
2024年12月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2024年12月)
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