三井不動産株式会社

三井不動産株式会社

8801
建設・不動産業界
1,928
Chuo, Tokyo
1941年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
賃貸 (35%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
分譲 (26%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
マネジメント (19%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (10%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
施設営業 (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

日本最大手の総合不動産デベロッパー。オフィスビル、商業施設、住宅、ホテルなど多角的に展開し、日本橋や六本木などの大規模再開発で圧倒的な実績を誇る。

収益

Q3

2.0兆円

+18.2% 前年比

純利益

2,199億円

+52.7% 前年比

平均年収

1,756.2万円

業界平均: 1,104.6万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体的に好調な業績であり、通期予想も上方修正されている。横浜のマンションの件は引き続き注視が必要。

ハイライト

  • 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加
  • 売上高は前年同期比18.2%増、営業利益は37.2%増、純利益は52.7%増
  • 連結業績予想を上方修正(売上高は据え置き、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正)
  • 投資家向け分譲およびマネジメントセグメントが好調
  • 連結セグメント別の事業利益について、分譲セグメントとマネジメントセグメントの予想を上方修正

リスク・懸念事項

  • 横浜市所在のマンションの杭の不具合に関する訴訟(請求金額は約505億円)
  • 当該事象の進捗状況によっては、当社グループの連結業績に影響が生じる可能性

経営陣の説明

  • 投資家向け分譲およびマネジメントセグメントの好調な状況等を踏まえ、当期の連結業績予想を修正

セグメント分析

  • 分譲セグメントは、投資家向け分譲の好調な契約状況を踏まえ、事業利益は前回予想を50億円上回る。マネジメントセグメントは、主にリハウス(個人向け仲介事業)が好調であることが寄与

特殊要因・一時的項目

  • 固定資産売却益 51661百万円

業績予想 (2026年度)

売上高予想

2.7兆円

営業利益予想

3,950億円

純利益予想

2,700億円