三浦工業株式会社
6005
機械業界
3,364 人
Matsuyama, Ehime
1959年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本国内 (51%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
米州 (36%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アジアその他 (14%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内シェアトップの産業用ボイラーメーカー。省エネ・環境技術に強みを持ち、独自のメンテナンス体制によるトータルソリューションをグローバルに展開。
収益
Q3
1,881億円
+7.3% 前年比
純利益
201億円
+44.2% 前年比
平均年収
704.5万円
業界平均: 789.3万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体的に増収増益を達成しているものの、外部環境のリスクやコスト上昇の影響が見られる。通期予想は売上と営業利益が下方修正されたが、最終利益は据え置きとなっている。
ハイライト
- •2026年3月期第3四半期連結業績は、売上収益が188,064百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益が21,729百万円(前年同期比24.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が20,148百万円(前年同期比44.2%増)と増収増益を達成。
- •国内ではボイラ及び関連機器、舶用機器、メンテナンス事業が堅調に推移。
- •海外ではCleaver-Brooks社、CERTUSS社の業績反映期間の影響により売上が増加。
- •通期連結業績予想を修正。売上収益及び営業利益は下方修正、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は修正なし。
- •予想配当金は67円銭
リスク・懸念事項
- •物価上昇、地政学リスク、貿易政策など、依然として先行き不透明な状況。
- •原材料価格の上昇、販売構成の変化、人件費の増加及び為替差損が米州事業のセグメント利益に影響を与えている。
経営陣の説明
- •売上収益は、主に米州事業について前回予想を下回る見通しであることが要因であります。また、営業利益につきましては、売上収益の減少に伴う減益に加え、原材料価格の上昇等によるコストアップが重なり、前回予想を下回る見込みとなったことから、下方修正いたしました。
セグメント分析
- •米州事業は、Cleaver-Brooks社の業績反映期間の影響(前年度7.5か月)により売上が増加しましたが、原材料価格の上昇、販売構成の変化、人件費の増加及び為替差損により減益となりました。
特殊要因・一時的項目
- •2025年3月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2025年3月期第3四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2,665億円
営業利益予想
306億円
純利益予想
265億円
売上収益及び営業利益が前回公表の予想を下回る見込みであるため、通期連結業績予想を下方修正いたしました。税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益については、持分法適用会社の収益が前回予想を上回る見込みで推移しているため修正はありません。
