株式会社ネクソン
3659
エンターテインメント業界
238 人
Minato, Tokyo
2002年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
韓国 (84%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
その他 (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
北米 (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本 (1%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
中国 (0%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
PC・モバイル向けオンラインゲームの大手。韓国発祥で現在は日本本社。メイプルストーリーやアラド戦記など有力な長寿タイトルを保有し、グローバルに展開。
収益
通期
4,751億円
+6.5% 前年比
純利益
921億円
+31.7% 前年比
ROE (自己資本利益率)
8.87%
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体的に見て、主力タイトルの好調と新規タイトルの貢献により増収を達成しているものの、一部タイトルの減少や費用増加により利益面では減少が見られます。今後の成長のためには、新規タイトルの継続的な成功とコスト管理が重要となります。
ハイライト
- •売上収益は前期比で増加し、過去最高の通期売上収益を達成
- •主力タイトルであるPC版『アラド戦記』 (Dungeon&Fighter)及び『メイプルストーリー』(MapleStory) の再活性化
- •年度内に配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)、『ARC Raiders』、『MapleStory: Idle RPG』の貢献
- •サービス地域を拡大した『MapleStory Worlds』が増収に寄与
リスク・懸念事項
- •当連結会計年度では為替差損を認識した結果、税引前当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比で減少いたしました。
経営陣の説明
- •当連結会計年度においては、主力タイトルであるPC版『アラド戦記』 (Dungeon&Fighter)及び『メイプルストーリ 一』(MapleStory) の再活性化や、年度内に配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)、『ARC Raiders』、『MapleStory: Idle RPG』の貢献、及びサービス地域を拡大した『MapleStory Worlds』が増収に寄与 した結果、売上収益は前期比で増加し、過去最高の通期売上収益を達成いたしました
セグメント分析
- •アラド戦記フランチャイズにおいては、PC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)が成長した一方で、『アラド戦記 モバイル』 (Dungeon&Fighter Mobile)が減少した影響により、フランチャイズ全体の売上収益は前期比で減少いた しました。
特殊要因・一時的項目
- •当連結会計年度において子会社清算益を計上した結果、前期比で増加いたしました。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1,505億円
営業利益予想
512億円
純利益予想
400億円
2026年12月期第1四半期の連結業績の見通しは、売上収益150,492~164,015百万円(前年同期比32.1%~44.0% 増)、営業利益51,182~61,122百万円(同23.0%~46.9%増)、税引前利益53,872~63,812百万円(同39.2%~64.9% 増)、四半期利益40,025~47,556百万円(同52.1%~80.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益40,912~ 48,442百万円(同55.7%~84.4%増)、基本的1株当たり四半期利益51.73~61.25円となっております。
