日本ガイシ株式会社
5333
ガラス・土石製品業界
4,876 人
Nagoya, Aichi
1919年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エンバイロメント事業 (60%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
デジタルソサエティ事業 (31%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エネルギー&インダストリー事業 (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界最大級のセラミックスメーカー。電力用がいしで世界トップクラス。排ガス浄化用部品や半導体製造装置用部品など、独自のセラミックス技術で高シェア製品を多数展開。
収益
Q3
4,879億円
+7.1% 前年比
純利益
411億円
+0.3% 前年比
平均年収
845.4万円
業界平均: 808.9万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体として好調な業績だが、エナジーストレージ事業の構造改革費用が利益を圧迫している。デジタルソサエティ事業の成長が目覚ましい。
ハイライト
- •売上高は前年同期比7.1%増の4,879億8百万円
- •営業利益は前年同期比17.0%増の730億48百万円
- •経常利益は前年同期比20.0%増の737億21百万円
- •エナジーストレージ事業の構造改革費用168億33百万円を特別損失に計上
- •通期業績予想は据え置き
リスク・懸念事項
- •各国通商政策の影響による輸出の減速
- •中国経済の低迷
- •欧州経済の回復の遅れ
経営陣の説明
- •エンバイロメント事業は自動車関連製品の出荷が増加、デジタルソサエティ事業はAI用途の半導体需要が増加、エネルギー&インダストリー事業は国内外の送配電投資が活況
セグメント分析
- •デジタルソサエティ事業の営業利益が大幅に増加
特殊要因・一時的項目
- •NAS電池の製造及び販売活動終了に係る事業構造改革費用168億33百万円を特別損失に計上
業績予想 (2026年度)
売上高予想
6,500億円
営業利益予想
850億円
純利益予想
550億円
