日本ハム株式会社
2282
食品・飲料業界
1,233 人
Osaka, Osaka
1942年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
食肉事業本部 (65%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
加工事業本部 (33%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ボールパーク事業 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内食肉加工最大手。ハム・ソーセージで首位。川上の飼育から加工・販売までを統合。プロ野球球団(日本ハムファイターズ)の運営でも知られる。
収益
Q3
1.1兆円
+5.1% 前年比
純利益
336億円
+15.2% 前年比
平均年収
860.7万円
業界平均: 920.1万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体的に好調な業績であり、特に食肉事業とボールパーク事業が大きく貢献している。通期予想も上方修正されており、今後の成長が期待される。
ハイライト
- •売上高は対前年同期比5.1%増の1,108,591百万円
- •事業利益は対前年同期比45.3%増の58,122百万円
- •親会社の所有者に帰属する四半期利益は対前年同期比15.2%増の33,577百万円
- •通期の連結業績予想を修正
リスク・懸念事項
- •北米において原料価格の高騰に対する価格転嫁は進んだものの、工場の稼働率低下に伴う製造経費の高止まりが影響
経営陣の説明
- •売上高の増加は、食肉事業における豪州牛肉の販売伸長や国産鶏肉の単価上昇等によるもの。事業利益の増加は、上記の売上高増加に加え、ボールパーク事業における来場者増加によるもの。
セグメント分析
- •食肉事業本部は、国産鶏肉及び豪州牛肉の単価上昇により利益を確保。ボールパーク事業は、観客動員数増加によりチケット・グッズ・飲食収入が増加。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.4兆円
営業利益予想
640億円
純利益予想
340億円
最近の業績動向を踏まえ、2026年3月期通期の連結業績予想を修正
