株式会社ニチレイ

株式会社ニチレイ

2871
食品・飲料業界
235
Chuo, Tokyo
1942年設立

事業セグメント構成

各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
食品 (60%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
低温物流 (39%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
不動産 (0%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出

冷凍食品の国内最大手。加工食品事業に加え、低温物流(コールドチェーン)で世界屈指の規模を誇る。原料調達から製造・配送まで一貫した強みを持つ。

収益

Q3

5,377億円

+0.5% 前年比

純利益

219億円

+6.2% 前年比

平均年収

743.5万円

業界平均: 920.1万円

業績推移

AI分析サマリー
JGAAP

全体として、売上高は微増だが、利益面では減価償却方法の変更による影響を除くと、やや厳しい状況。通期予想は据え置きだが、引き続きリスク要因に注意が必要である。

ハイライト

  • 2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が5376.66億円と前年同期比0.5%増、営業利益は305.29億円と3.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は218.58億円と6.2%増。
  • 2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。
  • 2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高7000億円、営業利益395億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円と据え置き。
  • 報告セグメントを従来の5区分から3区分に変更(食品、低温物流、不動産)。
  • 減価償却方法を定率法から定額法へ変更。

リスク・懸念事項

  • 注意事項として、経済情勢、為替レート変動、品質保証体制、新商品・新サービス開発、成長戦略とローコスト構造の実現性、他社とのアライアンス効果、偶発事象などが業績に影響を与えるリスク要因として挙げられている。

経営陣の説明

  • 当四半期の経営成績等の概況については、本日(2026年2月3日)TDnet及び当社ウェブサイトに掲載いたしました決算説明会資料に記載しておりますので、TDnet又は当社ウェブサイトより、2026年3月期第3四半期決算説明会資料3ページから11ページの「第3四半期実績」及び24ページの「貸借対照表の増減要因」をご覧ください。

セグメント分析

  • 報告セグメントの区分を、従来の「加工食品」、「水産」、「畜産」、「低温物流」及び「不動産」の5区分から「食品」、「低温物流」及び「不動産」の3区分に変更。

特殊要因・一時的項目

  • 会計方針の変更(有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更)により、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が2,788百万円増加。

業績予想 (2026年度)

売上高予想

7,000億円

営業利益予想

395億円

純利益予想

280億円