日本ペイントホールディングス株式会社
4612
化学業界
50 人
Osaka, Osaka
1881年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
NIPSEA (50%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
DuluxGroup (23%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本 (12%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
AOC (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
米州 (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本最大級、世界第4位の塗料メーカー。アジア市場で圧倒的なシェアを誇り、建築・自動車・船舶用など多岐にわたる高品質な塗料を提供。
収益
通期
1.8兆円
+8.3% 前年比
純利益
1,798億円
+42.8% 前年比
平均年収
1,084万円
業界平均: 897.7万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
日本ペイントホールディングスは、AOCの買収等により売上・利益ともに大幅な増加を達成。次期も増収増益を見込むが、欧州市場の減速や原材料価格の変動等、懸念事項も存在する。
ハイライト
- •連結売上収益は前期比8.3%増の1兆7,742億31百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比42.8%増の1,798億円を達成。
- •営業利益は前期比38.1%増の2,571億4百万円。増収効果や原材料費率・販管費率の低下、東京事業所における固定資産譲渡益が寄与。
- •当期は営業活動により1,875億26百万円の収入、投資活動により3,219億88百万円の支出、財務活動により2,547億32百万円の収入。
- •次期(2026年12月期)の連結業績予想は、売上収益1兆9,200億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,980億円を見込み。
リスク・懸念事項
- •欧州の市況悪化を踏まえ、Cromologyグループについて減損損失を計上。
- •米州セグメントでは自動車生産台数が前期を下回った影響で、売上・利益が減少。
- •AOCはマクロ経済環境の悪化に伴う市場需要低下の影響を受けている。
経営陣の説明
- •LSF11 A5 TopCo LLC(AOC)による業績寄与などにより、連結売上収益が増加。
- •Cromologyグループののれんの減損損失を計上したが、増収効果や原材料費率・販管費率の低下、東京事業所における固定資産譲渡益の計上により、連結営業利益が増加。
- •次期については、建築用市場、グローバル自動車市場ともに前期並みに推移すると見通している。
セグメント分析
- •日本セグメントでは、自動車用塗料の売上増加や東京事業所の固定資産譲渡益が貢献。
- •NIPSEAセグメントでは、中国における自動車生産台数増加と汎用塗料の販売数量増加が寄与。
- •DuluxGroupセグメントでは、欧州市場の軟調により減損損失を計上。
特殊要因・一時的項目
- •東京事業所における固定資産譲渡益。
- •Cromologyグループののれんの減損損失。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
1.9兆円
営業利益予想
2,830億円
純利益予想
1,980億円
