日本製鉄株式会社
5401
鉄鋼業界
28,652 人
Chiyoda-ku, Tokyo
1950年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
製鉄 (91%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
エンジニアリング (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
システムソリューション (3%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ケミカル&マテリアル (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内最大手、世界屈指の粗鋼生産量を誇る鉄鋼メーカー。高度な技術力を強みに、自動車やインフラ向けの高機能鋼材をグローバルに供給。
収益
Q3
7.3兆円
+10.7% 前年比
純利益
-45,002百万円
平均年収
905.2万円
業界平均: 993.8万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
日本製鉄の2026年3月期第3四半期決算短信は、売上収益は増加したものの、親会社株主に帰属する四半期利益が損失となった。USスチールの合併の影響や今後の経営戦略に注目。
ハイライト
- •2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上収益が7兆2563億円、営業利益が1070億円。
- •親会社株主に帰属する四半期利益は△450億円の損失
- •2026年3月期の連結業績予想は、売上収益が10兆円、親会社の所有者に帰属する当期利益が△700億円。
- •セグメント別では、製鉄事業が売上高、利益ともに大きな割合を占める。
リスク・懸念事項
- •親会社株主に帰属する四半期利益、当期利益が損失となっている点。
経営陣の説明
- •当第3四半期連結累計期間の経営成績等の概況については、本日TDnetにて開示しております補足説明資料『2025年度第3四半期決算について』、並びに当社ウェブサイトに掲載しております『決算説明会資料(本編)』をご覧ください。
セグメント分析
- •セグメント別では、製鉄事業が売上高、利益ともに大きな割合を占める。
特殊要因・一時的項目
- •2025年6月18日に完了しました当社米国子会社とUnited States Steel Corporation(以下、「USスチール」という。)の合併
業績予想 (2026年度)
売上高予想
10.0兆円
営業利益予想
4,200億円
純利益予想
-70,000百万円
