株式会社ニトリホールディングス
9843
小売業界
939 人
Sapporo, Hokkaido
1972年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ニトリ事業 (87%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
島忠事業 (13%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
家具・インテリア製造物流小売の国内最大手。独自のビジネスモデル『製造物流IT小売業』により、高品質な商品を低価格で提供し続け、圧倒的な収益性を誇る。
収益
Q2
4,391億円
-1.8% 前年比
純利益
417億円
-8.1% 前年比
平均年収
781.2万円
業界平均: 816万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
減収減益だが、通期予想は据え置き。今後の施策による回復に期待。
ハイライト
- •売上収益は439,111百万円と前年同期比で1.8%減少。
- •営業利益は59,859百万円と前年同期比で6.9%減少。
- •親会社の所有者に帰属する中間利益は41,741百万円と前年同期比で8.1%減少。
- •ニトリ事業、島忠事業ともに減収。
- •2026年3月期の通期業績予想は据え置き。
リスク・懸念事項
- •物価上昇の継続が消費者マインドの低下等を通じて個人消費に及ぼす影響や、金融資本市場の変動等に注意が必要。
経営陣の説明
- •売上高減少の要因として客数が前年同期を下回ったことを挙げ、低価格帯の商品を目立たせる等の対策を強化している。
セグメント分析
- •ニトリ事業では、客単価が向上したものの客数が減少したため減収。島忠事業では、PB商品の売上構成比が向上し収益性が改善。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
9,880億円
営業利益予想
1,358億円
純利益予想
940億円
