株式会社野村総合研究所
4307
ITサービス業界
7,645 人
Chiyoda, Tokyo
1965年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
金融ITソリューション (41%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
産業ITソリューション (29%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
IT基盤サービス (23%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
コンサルティング (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内最大手のシンクタンク・システムインテグレーター。コンサルティングとITソリューションを融合した独自のビジネスモデルを展開し、金融・流通分野に圧倒的な強みを持つ。
収益
Q3
6,023億円
+6.0% 前年比
純利益
832億円
+15.9% 前年比
平均年収
1,321.7万円
業界平均: 1,017.4万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
野村総合研究所の2026年3月期第3四半期決算は増収増益であり、業績は好調である。DX関連の投資活況や事業運営体制の整備により、持続的な成長が期待できる。
ハイライト
- •売上収益は6023.33億円で前年同期比6.0%増。
- •営業利益は1187.80億円で前年同期比16.0%増。
- •親会社株主に帰属する四半期利益は832.01億円で前年同期比15.9%増。
- •通期の売上収益予想は8100億円、営業利益予想は1500億円で据え置き。
リスク・懸念事項
- •米国政策動向や金融資本市場の変動による不透明感
- •物価上昇の継続
- •為替変動によるリスク
経営陣の説明
- •コンサルティングからITソリューションまで一貫して提供できる総合力で事業活動に取り組んだ。
セグメント分析
- •金融ITソリューションセグメントは金融業全般向けが好調で増収。
- •IT基盤サービスセグメントはDWP事業の案件活況やクラウド事業が好調。
特殊要因・一時的項目
- •IT基盤サービスセグメントにおいて、前年同期に発生したデータセンター設備の処分に係る一時費用の剥落があった。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
8,100億円
営業利益予想
1,500億円
純利益予想
1,040億円
