コンサルティング
7%経営課題の解決に向けたIT戦略の立案、業務プロセスの最適化(BPR)、デジタル化を通じた変革の提案など、上流工程の専門支援を行います。
事業セグメント構成
国内最大手のシンクタンク・システムインテグレーター。コンサルティングとITソリューションを融合した独自のビジネスモデルを展開し、金融・流通分野に圧倒的な強みを持つ。
収益
7,648億円
+3.8% 前年比
純利益
938億円
+17.7% 前年比
ROE (自己資本利益率)
22.50%
株式会社野村総合研究所(NRI)は、日本最大手のシンクタンクであり、国内屈指のシステムインテグレーター(SIer)です。1965年の創業以来、「ナビゲーション×ソリューション」という独自のビジネスモデルを掲げ、経営コンサルティングからシステム構築・運用までを一気通貫で提供しています。特に金融機関向けの共同利用型システムにおいて圧倒的なシェアを誇り、セブン銀行などの流通分野にも強みを持ちます。近年は旺盛なDX需要を背景に、IT基盤サービスやコンサルティング領域での収益性が向上しており、営業利益率が19%を超えるなど、国内ITサービス業界でも群を抜く高収益体質を維持しています。
コンサルティングにより顧客の経営課題を特定し、その解決策として大規模なシステム開発や運用を長期受託するモデルです。特に複数の企業が同じシステムを利用する「共同利用型システム」は、開発コストを分散しつつ安定的なストック収益を生む高利益源となっています。金融ITソリューションが売上の約半分を占めます。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
経営課題の解決に向けたIT戦略の立案、業務プロセスの最適化(BPR)、デジタル化を通じた変革の提案など、上流工程の専門支援を行います。
銀行、証券、保険などの金融機関を対象に、勘定系システムや決済システム、コンプライアンス対応など、業界特有のニーズに応えるIT支援を提供します。
製造、流通、サービス業などの民間企業向けに、生産管理やERP、サプライチェーン最適化など、各産業の競争力を高める業務システムを構築します。
クラウド環境の構築、ネットワーク設計、サイバーセキュリティ対策など、安全かつ強固な企業活動の基盤となるITインフラの提供・運用を行います。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
8,100億円
営業利益予想
1,500億円
純利益予想
1,040億円
M&Aを含んでいません。
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 7,648億円 | 1,349億円 | 938億円 | 9,285億円 | +3.8% |
2024 通期 | 7,366億円 | 1,204億円 | 796億円 | 9,228億円 | +6.4% |
2023 通期 | 6,922億円 | 1,118億円 | 763億円 | 8,382億円 | +13.2% |
2022 通期 | 6,116億円 | 1,062億円 | 714億円 | 7,897億円 | +11.1% |
2021 通期 | 5,503億円 | 807億円 | 529億円 | 6,565億円 | — |
平均年収
1,321.7万円
業界平均: 920.2万円
初任給
33.6万円
月額 336,500円
平均年齢
39.9歳
平均勤続年数: 13.9年
従業員数
7,645人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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