NTN株式会社
6472
機械業界
5,581 人
Osaka, Osaka
1918年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
日本 (36%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
米州 (27%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
欧州 (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アジア他 (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
世界有数のベアリング(軸受)メーカー。自動車用等速ジョイントで世界トップシェアを誇り、産業機械や航空宇宙など幅広い分野で精密加工技術を展開。
収益
Q3
6,033億円
-2.0% 前年比
純利益
37億円
-145.1% 前年比
平均年収
724.2万円
業界平均: 789.3万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に、売上高は減少しているものの、利益面では改善が見られる。特に、米州セグメントの損益改善が顕著。
ハイライト
- •売上高は603,339百万円で前年同期比2.0%減
- •営業利益は19,301百万円で前年同期比35.8%増
- •経常利益は13,977百万円で前年同期比141.5%増
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は3,720百万円(前年同期は損失)
リスク・懸念事項
- •米国経済の不透明感、中国経済の横ばい状態、欧州経済の一部足踏み。
経営陣の説明
- •売価転嫁や変動費および固定費の削減により営業利益が増加。
セグメント分析
- •日本セグメントは売上高が減少し、セグメント利益も減少。米州セグメントは売上高が減少したが、セグメント損益は改善。欧州セグメントは売上高が微増したが、セグメント損失が継続。アジア他セグメントは売上高が減少し、セグメント利益が増加。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
8,050億円
営業利益予想
260億円
純利益予想
-4,000百万円
2026年3月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益については、発行済株式数の増加の影響を考慮しております。
