ライナー&定期船事業
7%コンテナ船による定期的な海上輸送サービスを提供し、生活物資や工業製品を世界各地へ計画的に輸送する海運業界の基幹事業です。
事業セグメント構成
三菱グループ中核の日本最大級の海運会社。コンテナ船、不定期専用船、物流など多角的に展開。世界有数の運航規模を誇り、環境技術への投資を強化。
収益
2.6兆円
+8.4% 前年比
純利益
4,777億円
+109.0% 前年比
ROE (自己資本利益率)
17.20%
日本郵船株式会社は、1885年創業の三菱グループ中核企業であり、日本最大級の総合海運会社です。コンテナ船、自動車運搬船、ドライバルク船、LNG船など、世界最大級の艦隊を保有・運航しています。海運業だけでなく、物流(郵船ロジスティクス)やターミナル運営、不動産業も展開する多角化経営が特徴です。近年は、脱炭素に向けたアンモニア燃料船の開発や、海運の市況変動に左右されない非海運事業(物流・不動産等)の強化に注力し、安定収益基盤の構築を進めています。
世界各国の荷主から貨物を預かり、船舶で運ぶ「運賃」が主な収益源です。定期船(コンテナ船)は持ち分法適用会社の「Ocean Network Express (ONE)」を通じて運営。不定期船では自動車、石炭、鉄鉱石、原油、LNGなど多種多様な資源・製品を運びます。長期契約に基づいた安定収益(エネルギー・自動車)と、市況連動型の収益(コンテナ・バルク)を組み合わせたポートフォリオを組んでいます。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
コンテナ船による定期的な海上輸送サービスを提供し、生活物資や工業製品を世界各地へ計画的に輸送する海運業界の基幹事業です。
航空機を使用して、半導体や電子部品、生鮮食品などの緊急性の高い貨物や高付加価値商品を国際間で迅速に輸送する事業を展開しています。
海上・航空貨物のフォワーディング、倉庫保管、陸上輸送などを組み合わせ、顧客のサプライチェーンを最適化する包括的なサービスを提供します。
四輪車や二輪車、商用車などの開発、製造、販売および保守部品の提供を行う、グループ収益の柱となる基幹事業です。
鉄鉱石、石炭、穀物などのばら積み貨物を、専用のバルクキャリアを用いて世界各地の産業拠点やエネルギー施設へ輸送する事業です。
石油、天然ガス、石炭などの化石燃料の輸出入および国内販売、海外での資源開発プロジェクトへの投資や運営を主導しています。
住宅事業、産業機器、情報通信関連など、主要な自動車・金融セグメントに分類されない多角的な周辺事業が含まれます。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
2.4兆円
営業利益予想
1,350億円
純利益予想
2,500億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.6兆円 | 2,108億円 | 4,777億円 | 4.3兆円 | +8.4% |
2024 通期 | 2.4兆円 | 1,747億円 | 2,286億円 | 4.3兆円 | -8.7% |
2023 通期 | 2.6兆円 | 2,964億円 | 1.0兆円 | 3.8兆円 | +14.7% |
2022 通期 | 2.3兆円 | 2,689億円 | 1.0兆円 | 3.1兆円 | +41.8% |
2021 通期 | 1.6兆円 | 715億円 | 1,392億円 | 2.1兆円 | — |
平均年収
1,435.4万円
業界平均: 1,296.7万円
初任給
33.3万円
月額 333,000円
平均年齢
38.1歳
平均勤続年数: 14.4年
従業員数
1,336人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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