オリンパス株式会社
7733
医療機器業界
2,494 人
Shinjuku, Tokyo
1919年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
消化器内視鏡ソリューション (68%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
サージカルインターベンション (32%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
消化器内視鏡で世界シェア約70%を誇る医療機器のグローバルリーダー。精密光学技術を強みに、低侵襲治療の普及とがんの早期診断に貢献。
収益
Q2
4,544億円
-4.2% 前年比
純利益
292億円
-40.4% 前年比
平均年収
1,046万円
業界平均: 912.6万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
全体として減収減益であり、厳しい結果。通期予想は据え置きだが、今後の事業環境の変化に注意が必要。
ハイライト
- •2026年3月期第2四半期決算はIFRS基準。
- •売上高は4,543.5億円で前年同期比4.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は291.87億円で同40.4%減。
- •消化器内視鏡ソリューション事業、サージカルインターベンション事業ともに減収。
- •通期の連結業績予想は前回発表から変更なし。
- •2025年5月13日に自己株式取得を決定。
リスク・懸念事項
- •世界経済の減速や金融市場の変動が業績に影響を与える可能性。
経営陣の説明
- •売上高の減少は、消化器内視鏡ソリューション事業とサージカルインターベンション事業の両事業における減収が主な要因。
セグメント分析
- •消化器内視鏡ソリューション事業では、新製品効果の一巡や競争激化により売上が減少。サージカルインターベンション事業では、一部製品の出荷停止の影響などにより減収。
特殊要因・一時的項目
- •特記事項として、株式会社エビデントとのライセンス契約による収益や、持分法投資損失の影響、品質保証・法規制対応の変革プロジェクトElevateに係る一時的な費用について言及。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
9,980億円
営業利益予想
1,360億円
純利益予想
940億円
