オリックス株式会社
8591
金融業界
2,927 人
Minato, Tokyo
1964年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
保険 (20%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
不動産 (16%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
法人営業・メンテナンスリース (15%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
事業投資・コンセッション (13%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ORIX Europe (9%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アジア・豪州 (8%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
環境エネルギー (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ORIX USA (6%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
銀行・クレジット (4%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
輸送機器 (2%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
リースから多角化した総合金融グループ。不動産、銀行、保険、エネルギー、投資など多岐にわたる事業をグローバルに展開する独自のビジネスモデルが強み。
収益
Q3
2.4兆円
+11.8% 前年比
純利益
3,897億円
+43.4% 前年比
ROE (自己資本利益率)
12.00%
ROA: 2.97%
業績推移
AI分析サマリーUS-GAAP
全体として好調な決算であり、特に環境エネルギーセグメントの貢献が大きいです。通期予想も据え置きであり、安定した成長が期待されます。
ハイライト
- •2026年3月期第3四半期の連結業績は、営業収益が前年同期比11.8%増の2兆4089億円、税引前四半期純利益が48.1%増の5677億円、当社株主に帰属する四半期純利益が43.4%増の3896億円となりました。
- •Greenko Energy Holdingsの株式譲渡による評価益の計上が、営業収益増加に貢献しました。
- •2026年3月期の通期連結業績予想は、税引前当期純利益を6400億円、当社株主に帰属する当期純利益を4400億円と見込んでいます。
- •セグメント別では、環境エネルギーセグメントが大幅な増益を達成しました。
リスク・懸念事項
- •本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいていますが、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
経営陣の説明
- •当第3四半期連結累計期間の営業収益は、Greenko Energy Holdingsの株式譲渡による評価益11,840百万円を計上したことなどによる有価証券売却・評価損益および受取配当金の増加、生命保険料収入および運用益やサービス収入の増加などにより、前年同期の2,154,484百万円に比べて12%増の2,408,910百万円になりました。
セグメント分析
- •セグメント利益は、前第1四半期連結会計期間に子会社・持分法投資売却損益を計上した反動で減少したものの、持分法投資損益、商品および不動産売上高、およびサービス収入が増加したことにより、前年同期に比べて42%増の93,956百万円になりました。
特殊要因・一時的項目
- •Greenko Energy Holdingsの株式譲渡による評価益
業績予想 (2026年度)
売上高予想
6,400億円
純利益予想
4,400億円
当社株主に帰属する当期純利益が、後述の2026年3月期の連結業績予想に記載のとおり440,000百万円である場合、1株当たり通期配当金は153.67円となる見通しです。
