大阪瓦斯株式会社
9532
電気・ガス業界
1,283 人
Osaka, Osaka
1897年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内エネルギー (78%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
ライフ&ビジネスソリューション (15%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
海外エネルギー (7%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
近畿地方を基盤とする国内2位の大手ガス会社。海外エネルギー事業や電力事業を強化し、脱炭素化に向けた多角的なエネルギーサービスを展開。
収益
Q3
1.4兆円
-0.4% 前年比
純利益
1,404億円
+54.5% 前年比
平均年収
738.2万円
業界平均: 833.9万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体として堅調な業績。エネルギー価格の変動リスクには注意が必要。
ハイライト
- •売上高は前年同期並み、経常利益は国内エネルギー事業の増益により増加
- •親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加
- •通期業績予想は前回発表から修正なし
- •自己資本比率は52.1%
リスク・懸念事項
- •原料価格および燃料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響
- •季節要因等による棚卸資産の増加
経営陣の説明
- •当第3四半期の売上高は、前年同期並みの1兆4,388億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業での、原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響等により、376億円増の1,631億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、495億円増の1,403億円となりました。
セグメント分析
- •国内エネルギー事業が利益を牽引。海外エネルギー事業、ライフ&ビジネスソリューション事業も安定的に貢献。
特殊要因・一時的項目
- •原料価格及び燃料価格の変動が、原料費及び燃料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには一定の時間差があるため、一時的な増減益要因が発生。
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.0兆円
営業利益予想
1,600億円
純利益予想
1,420億円
