株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
7532
小売業界
3,580 人
Meguro, Tokyo
1980年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
国内事業 (85%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
北米事業 (11%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
アジア事業 (4%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
「ドン・キホーテ」を中核とする総合小売大手。独自の店舗作りや深夜営業、積極的な海外展開で急成長。PB「情熱価格」などの独創的な商品展開が強み。
収益
Q2
1.2兆円
+7.2% 前年比
純利益
637億円
+18.1% 前年比
平均年収
690.2万円
業界平均: 816万円
業績推移
AI分析サマリーJGAAP
全体的に好調な業績であり、通期予想も上方修正されている。しかし、外部環境には依然として不透明な要素が多く、今後の動向に注意が必要である。
ハイライト
- •売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加
- •国内事業ではアミューズメント体験の強化や訪日外国人観光客向け商品の拡充により、免税売上高が増加
- •2025年8月に新たな長期経営計画「Double Impact 2035」を策定
- •通期の連結業績予想を修正(上方修正)
リスク・懸念事項
- •継続的な物価上昇による食品・生活必需品等の値上げ
- •米国の通商政策の影響や日中関係の悪化による経済への影響
- •人手不足による人件費の上昇
経営陣の説明
- •国内事業では、アミューズメント体験の強化や訪日外国人観光客向け商品の拡充、旅行前の訪日観光客にドン・キホーテの存在を知ってもらうことやお得になるサービスを提供する「旅マエプロモーション」等のインバウンド施策により、訪日観光客に占める売上のシェア率が伸長したことで免税売上高が増加。
- •アジア事業においては、現地商流を活かした商品仕入やスポット商品の拡大、新規商品の導入、日本の人気商品の価格戦略等により既存店売上高が伸長
セグメント分析
- •国内事業:既存店売上高成長率は4.4%増
- •北米事業:新規出店やMikuni Restaurant Group, Inc. が連結子会社となったことにより、売上高及び販売費及び一般管理費が増加
- •アジア事業:不採算店舗の閉店やセルフレジの稼働、効率的な人員配置による人件費の削減など販管費の全体的な見直しを進めたことが奏功
特殊要因・一時的項目
- •2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割
- •カネ美食品株式会社を連結の範囲に含めたことにより、「国内事業」セグメントにおいて、のれんが1,699百万円発生
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.4兆円
営業利益予想
1,740億円
純利益予想
1,070億円
連結業績予想の修正に関するお知らせ
