楽天グループ株式会社
4755
インターネットサービス業界
9,885 人
Tokyo
1997年設立
事業セグメント構成
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
インターネットサービス (48%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
フィンテック (35%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
モバイル (17%)
各セグメント収益 ÷ 全セグメント収益合計で算出
Eコマース、フィンテック、モバイルなど70超のサービスを展開。独自の「楽天エコシステム」を軸に、国内外で広範な顧客基盤とポイント経済圏を構築。
収益
通期
2.5兆円
+9.5% 前年比
純利益
-177,886百万円
+9.5% 前年比
平均年収
820.8万円
業界平均: 872.5万円
業績推移
AI分析サマリーIFRS
楽天グループは売上収益を増加させたものの、当期は損失を計上。引き続き収益性の改善と財務基盤の安定化が課題である。
ハイライト
- •売上収益は2兆4965億7500万円で、前年比9.5%増
- •Non-GAAP営業利益は1062億7700万円
- •親会社株主に帰属する当期損失は1778億8600万円
- •楽天モバイルの契約回線数が1000万回線を突破
リスク・懸念事項
- •景気の先行きへの不透明感
- •金融資本市場の変動の影響
- •証券サービスの業績が株式市況に大きく影響を受けること
経営陣の説明
- •グループ全体でAIを活用した売上収益の伸長とコスト削減に取り組む。
セグメント分析
- •インターネットサービスでは流通総額と売上収益が成長。フィンテックでは全ての主要サービスが増収。モバイルでは楽天モバイルを中心に増収、損失改善。
特殊要因・一時的項目
- •AST SpaceMobile, Inc. 株式の会計上の取り扱いの変更による再測定益1069億600万円を計上。
業績予想 (2026年度)
2026年12月期の連結業績予想において、株式市況の影響を大きく受ける証券サービスを除いた連結売上収益については、2025年12月期に比べ一桁後半の成長率を目指します。また、Non-GAAP営業利益及びIFRS営業利益については、増益を目指します。
